発売前に予約しておけばよかったのだけど、
そこまで欲しがる人はいないだろう
程度に思っていて、
発売後、2日後にメイトへ行くと、在庫切れ。
仕方なく、取り寄せを要請しておいた。
すると、数日後、入荷メールが届いた。
その取り置き期間が、今日までだった。
だけど、今週末、行く序があるため、
取り置きの期間延長の連絡を入れることに・・・。
電話すると、男性スタッフが出た。
「取り寄せをお願いしておいた商品が入荷し、
取り置き期間が今日までになっているのですが、
期間を延長して頂きたいのですが・・・」
「承知いたしました。お名前を・・・」
いつもは、電話番号か会員カードの番号を・・・
って聞かれるので、名前は珍しいな・・・
と思いつつ、名前を伝える。
「少々お待ちください・・・」
それから、3分以上経過
少々・・・じゃないよな・・・この長さ。
探せないってことよね?
だったら、電話番号聞くとかすればいいんじゃないの?
待たされてる方の立場になって考えろよ、少しは。
待たされてる間も電話代掛かってるからね?
と思っていたところ、やっと、保留音が解除された。
しかし、返ってきたのは意外な言葉・・・
「あの・・・お取り置きの商品ですよね?」
「在庫切れだった商品のお取り寄せをお願いしてました。
それが入荷したとメールが来て、
取り置き期間が今日までなので、
延長してもらいたくて電話してますが?」
「お取り置きの商品・・・の?」
「頂いた伝票には、【お取り寄せ伝票】と書かれていますので、
そのようにお伝えしているんですけど?」
「今、伝票お持ちですか?」
「ええ」
「その伝票に受付番号って書かれていると思うのですが・・・」
「ありますよ、言いますね?」
聞きながら、キーボードを叩いている音は聞こえていたけど、
結局、また一旦、保留になり・・・
また、数分経過後、電話口でおかしなことを口走る。
それは、明らかに私が注文してる商品でなく・・・
だから、あえて、私も、わざわざ、
自分の注文してる商品を口にしてやった。
「〇×▲です。」
「え?あ・・・〇×▲・・・ですね?」
「ええ、〇×▲ですけど?
え?他にも予約になってる商品があるんですか?」
「あ、いえ・・・他には・・・」
「私がお願いしたのは、その一点のはずなんですけど、
先ほど、別の商品名おっしゃられたようなので、
他にも予約されているのかと思いました、違いますよね?」
「あ、はい、では、〇×▲、1点のお取り置き期間を
今日から1週間延長させて頂きます。」
内容として、『期間を延長して欲しい』
ってだけ・・・よ?
たった、それだけに、8分以上かかってたからね?
これ、携帯で掛けてたら、結構な金額になってたよ?
メイトって、余程のことがない限り、
(ex.メイト側の都合で商品探すとか・・・)
とにかく、こっちから、何かして欲しいっていう場合は、
100%折り返しにしないからね?
どんなに時間かかろうが、
平気で保留したまま調べるの。
なんか、毎回、こーいう嫌な気分になるんだよね・・・
今回、あまりにも長いから、
一回切ってやってやろうかと思ったの。
(あ・・・今回に限らず、毎回思うか?)
だけど、再度かけて、同じやつが出る確証ないし、
そもそも、そいつ、電話出たとき、名前言ってなかったから、
名指し出来ないじゃない?
そうなると、結局、また最初から説明しなきゃいけないし?
それはそれでまた時間かかるし・・・
だから、待ってたけど、
次回、このパターンになったら、絶対、切ってやる!
今回、そう心に決めたね・・・。