御覧いただき、ありがとうございます✨

今回は写真が多めです。


榛名神社 

(はるなじんじゃ)


御縁を賜り、ありがとうございます。 


御祭神: 火産霊神 、埴山姫神 


合祀: 

大山祇神、

大物主神、

木花咲耶姫神、

御沼龗神(水分神、高龗神、闇龗神) 


他、様々な神を祀る。 


以下、HP及び榛名神社年中御祭儀より抜粋

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第三十一代 用命天皇の時代に御鎮座(平成14年より1,416年以前)と伝えられ、927年(延長5年)に完成した「延喜式神名帳」に、上野国十二社の群馬郡小社とし て榛名神社は位置づけられています。

近年、榛名神社境内では地蔵菩薩立像や錫杖頭部などの遺物が採集され、建物の礎石も確認されたことから、この遺跡は寺院跡であると考えられています。


土器片には九世紀のものも含まれていますので、遺跡もその頃の ものと考えられます。


神仏習合の地でありましたが、明治時代における神仏分離で榛名神社として確立されました。

また、当時のお建物はなく、現在の社殿の後ろにそびえ立つ天然の巨巌(巨岩)を神霊の籠る御姿岩と敬い奉る、古代からの信仰の心を今に伝えております。 

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※いくつか駐車場有


雨乞い神事の土地でもあります。

また、山岳信仰、修験道の場でもあります。

役行者(えんのぎょうじゃおづぬ)が、修行していたとされる行者渓があります。

(後々知ったため、今回そちらには行きませんでした)


(写真は、随神門)
※元々は仁王門だったが、神仏分離により仁王像は取り除かれた。


苔むす参道。川のせせらぎ。 

清浄な空気を感じました。 


参道を歩いていくと、七福神たちが所々におります。

(今回、大黒天に気付かず写真は撮れませんでした)


(随神門横の毘沙門天)


(寿老人)

参道を歩きながら、自然の中にある静寂さを感じることができます。


(布袋尊)

途中に休憩所などがあります。

(右の建物が休憩所)

(福禄寿)

(この先に、役行者が修行したと伝えられている行者渓にかかる神橋があります)


(恵比寿)


(弁財天)


現在は、本殿工事期間中につき「国祖社にての御参拝」となっています。

(双龍門)

国祖社へ御挨拶を済ませ、

その後は、神社裏にある九折岩(つづらいわ)へ🪨

※九折岩につきまして、別途綴ります。

今回、急遽思い立ち御挨拶に上がらせていただきました。


元々は別の神社にも呼ばれていましたが、タイミング良く榛名神社の名前を見た時に身体が動いていました。


何故、榛名神社なのかと考えていたところ、

後に合点がいきました。


龍に導かれていたのです🐉

(また、修験道の地としても)


というのも、都内に青龍神社と怪無池(けなしいけ)があります。


(都内にある青龍神社)


(榛名神社にある青龍講の石碑)

現在も行われているかは不明ですが、

青龍神社では、御神事として榛名神社から御神水を運び池に注ぎ入れていたそうです。


青龍神社でも、水分神(天水分神とも)を御祭神としています。

※青龍神社と榛名神社は同じ系列ではないよう?


つい先日、上がらせていただいての

今回だったので、思わずでした。


見えない存在たちと共同創造する実感、

とてもありがたく思います🌈


この後は、榛名湖へ行きました。

午後に行ったので、今度は見れてない部分も含めてゆっくり行きたいと思います。


そして、今回の気付きは、

出てきた感情(周波数)に蓋をすると

それはついて回る。


ただ認めて受け入れる。

そして、手放し(浄化)

心身共に、自分をケアする。


そして、使っている言葉は自分が思っていなくても、何気ない言葉でも自分に許可している。

つまり、返ってくること。


心、言葉、行動。


自分を作るのは、自らの所作や振る舞い、

言動にある。


これは、自分に復習ですが

改めて感じました。


神恩感謝🐉🛸🌏


最後まで、御覧いただきありがとうございます🌈