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九折岩(つづらいわ)
御縁を賜り、ありがとうございます。

榛名神社の奇岩。
岩の積み重なった様を、つづら折りに見立てたのがその名の由来です。
また、古期榛名火山噴出物の中に突き抜けた安山岩の岩脈が、差別侵食を受けて残ったものと言われています⛰️
榛名山は過去に何度も噴火を繰り返していたようです。
さらにこの岩脈は、北東南西方向に約500m伸びているそう。
榛名神社の御本殿からの帰路、砂防堰堤へと続く道を歩いて、高崎市指定史跡 榛名山番所跡を抜けた約5分ほどの場所にその奇岩はあります。

「高崎市指定史跡 榛名山番所跡」を抜けると、「関東ふれあいの道 榛名山へのみち」という看板が出てきます。

看板によると、このコースは古社 榛名神社から榛名湖を経てヤセオネ峠に至る約7kmの自然歩道とありました。
そのまま進むと、右側に「榛名川上流砂防堰堤」が見えます。
ここで、行き止まりかと思いましたが、左端に道がありました。
まさに自然歩道です🍂

砂防堰堤の方は、危険なため立ち入り禁止となっています。
先を進むと、小さな川があります。
道はあまり整備されていないので、川の付近から九折岩は遠くから眺めるような形になりました。

遠くから眺めても、「奇岩 九折岩」は、人の顔ような、あるいは龍の顔にも見えます。
ただ私が最初、抱いた感想は、古代と宇宙という感じでした。
九折岩を調べると、トーテムポールにも見えるという人もいれば、
龍そのものにも見えるという人もいました。
確かにトーテムポールにも見える....見え方は人それぞれで、面白いです(*・ω・)(*-ω-)ウンウン
後に知りましたが、葛飾北斎が九折岩の風景を描ているのだとか。
今回は、九折岩が目的でしたので、自然歩道は途中まで。

榛名神社を通り、最後にお土産を買い、榛名湖へと向かいました。
最後に、前回の記事でも書きましたが、
榛名神社は急遽思い立ち(厳密に言うと、SNSでパッと出てきた)、ご挨拶に上がらせていただきました。
身体が自然と動いていたので、正直何故今榛名神社なのかと考えましたが、
榛名神社で見た「青龍講」の石碑が都内になる青龍神社にリンクしていたことがわかりました🐉
そして、山岳信仰・修験道の土地。
巡り合わせは非常に面白く、全て最善なタイミングであることを実感します。
本当にありがたい。
そして、ここで感じたのは、ここでこうして動くことができるのは、
目に見えない存在や自分自身の周りを取り巻く環境、人々のおかげです。
本当に感謝💙♥️
忘れてはいけないのは、自分にも感謝です🩵
神恩感謝🐉🛸🌏
ここまで読んでいただき、ありがとうございます🌈


