終着点
南阿蘇・高千穂への日帰り一人リトリート、
身の回りの人たちだけでなく、龍神を始めとする目に見えない存在たちにサポートしていただき、心から感謝を申し上げます🐉🌈
今回は、 幣立神宮・その摂社とを初め
高千穂神社
荒立宮(荒立神社)
そして、瀬織津姫神社を終着点としました。
今回は、「陰陽和合」「新たな変化の始まり」を感じた旅でした。
陰陽和合、男性性と女性性の統合も感じました。
ここでは陰陽和合について感じたことを綴ります。
まず、陰陽和合とは
私が捉えたのは「男性性と女性性の統合」
すなわち「両方のバランスを整えていく」ということです。
全ての存在には、陰と陽の両面が備わっており、人間もその両性質を併せ持っています。
男性性が陽性
女性性が陰性。
他にも
軽減(軽さ)が陰性
重さが陽性などという形で捉えることができます。
どちらか一方ではなく、どちらも持っています。
もちろん人間にもあります。
また男性性とは、行動、与える、分析する、統率、外など。
女性性とは、受容、静寂、感じること、癒し、内など。
現代社会では、どちらか一方に偏りすぎてしまい、もう一方に気付かないことが多いように感じます。
私は変化が進む中で、自分の中にある両方の性質を認めて、中庸(ニュートラル)に生きていくことが大切だと感じました。
つまり自分の中の男性性と女性性のバランスを取りながら、日々を積み重ねていく。
例えば、女性性を育むには、内側に涌き出てくる様々な感情を、嫌々とせずに素直に「今、こう感じているんだな」、「持っているんだな」と認めて受け入れていくこと。
男性性を育むには、やりたいと想うことに対して素直に行動し、チャレンジしていくことなど。
陰陽では「一方が極まれば、一方に転ずる」という法則があります。
わかりやすく言えば、バランスを無視してどちらかに偏りすぎれば、強制的に反対の事象へと転がる。
これは、私たちの体調の変化など、身体の反応としても現れます。
私もまだまだその過程にあります。
知識を得ていても体感で理解していくには、まずはやってみて積み重ねていくことだと感じています。
今回、本当の自分・自分を生きるためにはこの両性質のバランスを取っていくことが必要だと感じた旅でした。

最後に、旅自体は4/18でしたが、この文を書くにも自分と向き合うことだったり、今書くことにはしっくりこないこと時間を経て言葉にすることができました。
ここまでご覧いただき、ありがとうございます😌




