🌾田植え体験🌾


5/4、菌ちゃん農法講演会で知り合った方より

御縁で田植え体験をしました😊 



私以外にも、お子様連れ方々が参加されました。




一枚目、二枚目、三枚目の写真は、
猪鼻梨恵さんより
写真をお借りしました。
(掲載許可いただいております。)

今回、田植えは手作業で行いました。 

実に小学校以来で新鮮な経験でした。 


同時に、お米や農家の人々に感謝してもしきれないと感じました。 


稲や土に触る感触が、とてつもなく心地よくて…

周りの人々とお喋りをしつつも

植えることができたと思います☺


稲作は、縄文時代から現代に至ってまで、

先人たちから受け継がれています。 


それだけ、日本人の生活に大切だといえるのだと思います。


神社へ行ったり、

色々なことを学んでいく過程で、

人も動物も植物も虫も物も…

我々は自然に生かされている 

同時に、人も自然の1部である

自然は循環し、

全てが繋がっている 

それを、田植え体験を通しても実感しました。


以前、ドキュメンタリー映画「鹿の国」の田植えシーンの感想で、 

「神に祈ることは、自然を神と見ている」 

と綴らせていただきました。 


このように、自然は神であり 

また生命でもある。

それが今も人々の中に、受け継がれ

生きているのです。

故に、我々は万物全てと共存しているのだと

改めて感じます。 


そして、野菜やお肉など食べ物を食べる時に

発する「いただきます」「ごちそうさま」は

自然への崇敬の念です。


頭では理解していても 

経験を通して、映画で言われていたことが 

わかったと思います。 


正直、稲を田に植える時の感覚を言うと、慈しみが湧いてきたのを覚えています。 


今は世の中に物がありふれている時代 

例えば、お米を作るのも何か一つ物を作るのも、色々な人やものが協力をして、できている。 


当たり前だと思っている、

だからこそ感謝を忘れてしまっていることがあるのだと思いました。 


田植えが終わった後には、菌ちゃん農法で育った

野菜、重ね煮で作った豚汁をご飯と共に皆で 

いただきました🥗


その時間は、「」を感じさせました。


最後に、猪鼻梨恵さんは

子育てアドバイザーカメラマンとしてご活躍されております。

猪鼻さんのインスタグラムは、以下のリンクから飛べるようになってます。


ご興味ある方は、覗いてみてください🍀

https://www.instagram.com/inochan_camera?igsh=MWxyazB5dmtsczhoNQ==



この御縁と貴重な体験をさせていただき、ありがとうございます🙏✨