越谷アリタキ植物園
植物学者の有瀧龍雄の没後、越谷市に寄贈された植物園です。
植物園の面積は、約9000平方メートル。
北米産の「ラクウショウ」や多種の「ツバキ」など暖温帯性の樹木を中心に約300種、約900本の樹木が植えられています。
園内には、様々な草花や野草園などもあります。また、国内では珍しい「シダレカツラ」の木もあります。

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植物園の方に色々とお話を聞きました🌲
初めてムクロジの木を見たり、道中の熊笹やメタセコイア、アカマツ、百日紅(サルスベリ)、ヒノキアスナロやカマクラヒバ、吉祥草、ヒイラギの木、半夏生(ハンゲショウ)などなど、挙げたらキリがないですが、たくさんの種類がありとても楽しい時間でした😊
カエデの木と言っても、多くの種類があり、葉っぱの形が違ったり…植物って面白い✨
こちらは大きな赤松(アカマツ)の木😊
下の写真は、特に私が感動した菩提樹の木です🌳
下から上を眺めると、心が吸い込まれるように
けれど穏やかでどこか癒されるような感覚でした。
また、菩提樹は仏教における聖なる樹の1つ。
おそらくインドで育つ菩提樹とはまた種類が異なると思いますが、それでもその姿に見惚れてしまいました✨

今だと、泰山木(タイザンボク)という大木に白い花が咲いています。
とても高いところで咲いていますが、こんなに高いところで花を咲かせるんだな~と大変興味深かったです。
このようにとても貴重な場所が越谷にあり、市民が大切にされているということ🌸
ちなみに、ムクロジは昔から石鹸の材料として使われています。
昔の人たちの知恵は、今へと繋がっているし、本当にありがたく思います😌💕

それから植物園内を歩いていて、様々な樹木や草花、鳥や動物、昆虫たち、大地、そして人々が助け合って生きているんだな~と感じました。
それに植物たちや昆虫の生き方を見ると、シンプルに「今」を生きてるんですよね☀️
私たちはつい過去をベースにして、未来を想定して生きることもありますが、「今」を生きていくことが未来を作っていきます。
我々、人間も自然の一部。
空を眺めたり、風を感じたり、公園を歩いたり、大地を踏みしめたり、ガーデニングしたり…そこから自然を感じ、その在り方を学ぶこともできますね🌈





