みなさん、こんにちは!
ようやく日本らしい
とっても暑い日になってきましたね!
汗が尋常じゃなくとまらないうだるような暑さ!
ほんと…たまりませんね…!
こんな暑さだからこそ日本の風物詩ともいえる
打ち水がいたるところで見られますね!
因みに、打ち水がされるようになったのは
江戸時代からと言われています
地面に水を打つことから
打ち水という名前に…
そのまんまですね!!
地面・空気を冷やす効果があると言われています
実際に打ち水をしてみると
2度程度の気温逓減効果があるとのこと
でも打ち水って実際にどうやるの?
という方の為に
正しい打ち水のやり方をご紹介します!
時間帯は午前中の、涼しい内に打ち水をします
日中のあっつい時間になれば全て蒸発してしまいますが
それでもその時間前までは涼しく過ごすことができます
夕方頃も効果的でしょう
太陽が沈みかけているので
地面の温度がこれ以上上がることもなく
打ち水によって地面の温度を下げてあげれば
その温度が維持されて涼しくなること間違いなし!
夜涼しく寝ることができますよ!
昼間に打ち水をするのはダメ!
一瞬で水が蒸発するので
打ち水をしても意味がなくなるのです…
また湿度が高い日ですと
余計に暑く感じてしまうことも…
打ち水をする場所は日陰がいいですね!
地面をじっとりと湿らせておくことで
空気の温度が下がって
風が心地よく部屋に入ってきます
なので風通しが良い場所にも
打ち水をするといいでしょう
壁面に打ち水をしてもいいのです
ただし!マンションなどにお住まいの方は
ベランダの枠の外や、お隣に流れ込まないように
打ち水をしましょうね!
涼しい夏を過ごしましょう!とくリフォからでした!














