こんにちはおんぷ
今年も後半にはいりましたねあげあげ7月といえば電気料金が上がると言われています・・・まだ経産省の許可がおりていないようなので、すぐ上がるわけではないみたいですが・・・↓↓
みなさん、電気代節約術 実践していますかはてな
私は、先月アンペア数を40から30Aに下げました!まだ間に合うので是非実践してみてくださいねキャハハ☆

前回の~生命保険選ぶポイント編~ はいかがでしたかはてな
しっかりと理解でき、どんな保障が必要でどれくらいの保障額が必要か・期間はどれくらいかが分かってきたかと思いますスマイル
では、今現在、生命保険に加入している場合どんな点について見直したらいいのか気になりますよね?
今回は、すでに生命保険に加入している場合の見直しポイントを書いていきますので参考にしてみてください!!

その前に、何故見直す必要があるのか・・・
それは、もちろん保険料を安くするためでもありますが、その次に本当に必要な保障を厚くすることが一番の狙いだと思ってください!!

現在、保険加入者の約8割が
「自分に合った保険に加入していない」
「保障額より多くの保険料を支払っている」と言われていますえー
世界人口の約3%に満たない日本は、世界の保険料の30%を毎年支払い続けているのも事実です汗
それほど、日本人は生命保険に対して無知識なうえ、「万が一」と心配になりただ勧められるがまま加入し高い保険料を支払っているということです汗
なんだか、おかしな話だと思いませんか?
なので、しっかりと理解して本当に自分に必要な保障・保障額を認識しましょう!!

まず、お手元に【保険証券】を用意して、実際に見比べながら読んでいただけたら一番わかりやすいと思いますにこ

【保険証券】



一般的にはこんな感じだと思いますあげあげ

では、見直しのポイントですポイント

①保険額の見直し
 ・保険金額は遺族年金・死亡退職金・貯金額を考慮した金額になっているか
 ・保障にダブりや重複はないか
 ・不要な特約がついていないか
 ・保険金の支払い事項と免責事項を把握しているか

②保険期間の見直し
 ・保険期間と保障したい期間があっているか
 ・自動更新を把握しているか

③保険料の見直し
 ・毎月の保険料は現在の収入に合っているか

④保険料払込期間の見直し
 ・保険料をいつまでに払い切りたいか
 ・今後見直す計画があるか

⑤解約返戻金の見直し
 ・解約返金はいくら払い戻されるか
 ・契約時の予定比率と現在の予定比率はどちらが良いか

⑥受取人と被保険者の見直し
 ・保険金を受け取れる人は間違っていないか
 ・被保険者は間違っていないか
 ・子供が受取人の場合は再度問題がないか

以上6点のポイントに注意して見直してみてくださいポイント。

生命保険の見直す時期はそれぞれの「ライフステージ」によって何度も訪れますにこ
見直すメリット
・保険料が安くなる
・疑問や不安がなくなる
・時代に合った新しく魅力な保険を導入できる
・将来のビジョンを思い描き考え直すイイ機会になる
・納得して生命保険を契約できる

見直すことでデメリット・リスクはほぼありませんグッド
是非、この機会に【保険証券】を確認してみてくださいキャハハ☆!!

次回は、日本企業系と外資系の保険会社について書いていきますので楽しみにお待ちください目がハート顔


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