わたしに足りないのは
場数と
常識と
語彙力と
人に見せる力と
行動力と
人と話をすることと
作品数と
もっとよく知ること
自分が面白いと思うものを相手にも面白いと思ってもらえるようにしゃべること
時間があるくせに
いろいろなことをないがしろにしないで
誰よりも気持ちはあるから
とにかく動くこと!
とにかく人に相談すること
昨日の、月曜日の講評は怖かったけど
私はやって行ったから欠陥も見えて、これじゃあ褒められなくて当たり前だと思った
語彙力もそうだけど、
私は自分の面白いと思ったことしかしてこなかったから、
人と足並み揃うことに
とくにきょうみがなかったから
作品は人とかぶらないけれど
常識がないんだ
ヴィジュアルはうまくない
本当に、うまくない。
クォリティをあげるには、時間をかけなければならない
一回の印刷ではたりない
一回の長考ではたりない
もっと時間をかけて、早くからの準備をして、きちんと作って、きちんとヘラヘラ笑わなきゃいけない
今はこの段階だ
でも作品を通して、
一生を送る気持ちはしてきた
こうやって、ひと課題ごとにいろいろな知識が増えて行って
一生ずっとかければ
物知りになっていけると思って
楽しいなあと思うんです。
広告は一回に何億単位が動くと先生がきのう言ったけれど、
うまい道に入ってきたなと、天啓のような心もちです
それってつまりその人の価値じゃないかと思いました
自主制作も知るためのものと思ってやればいい
10月が終わるんです!!
どうするか?
今までの作品ピックアップしよう
家のプリンターをちゃんと使おう
私は滑稽になってないかと漠然と、そうだ、昨日の講評で思ったんです
あの時に私は場を冷やしてなかったかとちょっと思ったんです
わたしには何て力がないんだろうと、
昨日思ったんですが
足りないものは沢山あるから、
自分ペースでやって行こうという気持ちです。
だから人にペースを乱されるのは嫌だ
少しづつなれてきたけど、
それでも嫌だ
嫌なことにいいねっていうのは
嘘をつくことになるから嫌だ
私は正義の道で生きて行きたい
その正義は自分のための正義だと思う
「正義なんて無駄なものシンジラレナイ~」
それがなんだって思う
ないがしろにしないで
(…これを書いて、ああ、
ないがしろにして欲しくないのは
わたしのことなんだと、
世間に対して吠えているんだと、
私は嘆いているのだと気づきました)