医者に行って来た。
処方してもらっていた塗り薬が、「正直、あまり効いてない感じ」だったので
診察。
「うーん、効いてないみたいですね。薬変えましょう。」
具合の悪いときには、なるべく早く病院にいくことにしている。
がまんして行きたがらない、医者嫌いのひともいるが、自分はなるべく
いくようにしている。
いくまえには、ネットで調べて、病院の雰囲気をつかむようにする。
いまの症状に対応をしていそうな病院であるかないか。
結構、医者選びは上手いほうであると思う。
病院の先生は誠実でもあるし、こちらの質問にも答えてくれるし、ていねいに
対応をしてくれるし、満足をしている。
ややこしいことになる前に病院にいったほうがいいというのは、自分の知り合いのひとが、具合がわるいといっていて、ある日突然に急死をしてしまったからだ。土曜日に元気な姿をみて、月曜には死去をしていた。
会社の健康診断では「胸に影あり」ということだった。体調の悪いのと、健康診断での結果を結びつけて考えず、彼は医者にも伝えていなかったと思う。
医者は風邪薬を処方していた。
実際には血管の病気が進行をしていた。
医者はやぶ医者という評判だったようだが、責められないだろう。
その病院を選んだのは、彼であるし、医者としては精神的なもの、アレルギー的なもの、とそれなりに考えて、風邪薬で様子を見ていたのだろう。
彼の態度はおそらく受動的で、自分から具体的な症状を伝えなかったのだろう。医者としては、なんともしようがない。
自分から働きかけていたら、結果は異なってきたはずだ。