東京駅の100周年記念Suicaの現場記録です。
基本はTwitterの情報を元に行動しています。
19日23:00
勤務終了し、Twitterで情報収集。そもそも、仕事あったし徹夜禁止だし、過去の経験上徹夜で並ぶことはしないと判断。しかしTwitter上ではすでに行列が1000名超えたとの情報。
20日3:00
以前Twitter上で行列が増え続けているとの情報。しかしながら徹夜禁止だし、電車ないので最寄5:00発の始発。東京駅5:32分着で向かうことにする。
5:00
最寄り駅出発。車内で情報収集。行列が丸の内北口越えたとの情報。
5:32
予定通り東京駅着。最寄り駅から、ご一緒だった方もちらほら。
電車を出て、皆さんマラソン大会状態だったので、駆け足で丸の内南口ではなく丸の内北口へ向かう。
丸の内北口では行列が大変なことになっており、最後尾は日本橋口が近くなっている。しかしぞろぞろと進むため最終的に待機場所は丸の内北口前になる。
6:00ちょい過ぎ
依然と人は増え続ける列も日本橋口まで行った後の折り返しが戻ってきた。
このころになると駅員がトラメガで「100%買えません」。しかし、ボリューム小さい。何言ってるか聞こえない。それでも人は並び続ける。
そして、駅員が居なくなる。一般の方も増えてきて列が通行の邪魔になってくる。並んでいる人が自主的に隙間を開け通路を作る。時々通る駅員は何もせずそこを普通に通る。
6:45くらい
機動隊到着。移動車の中から唖然とする警官。
このころには列も車道へはみ出し、収拾がつかない。駅員いない。列も、自主性に任せてる状態。
そして、機動隊が駅員を探すも居ない。
それからかれこれ2時間くらい変化なし。
Twitter上で「販売を前倒しで開始した。徹夜組から」「丸の内中央付近で中国人集団の割り込み発生。」「割り込み多発。駅員スルー」等の信じがたい状況報告。
8:40くらい
「8:40分現在3000枚販売しております。今から並んでも変えません。」アナウンスのエンドレス。(今考えると、駅員3000枚と3000人を間違えてる。計算合わない)
依然列は動かない。
9:30ごろ
ついに運命の時間が。「まもなく販売を終了します。」とのアナウンスとともに列がものすごい勢いで動き出す。しかし駅員は居ない。
そのまま丸の内北口地下道へ進み列に沿って進むとまた地上に出る。
そして、地上に出ると「販売終了しました」のプラカード持った駅員。
この時点でバトルが勃発。状況説明を求める声や、ルール違反の徹夜組み販売した責任の説明。
それ以前に、販売ペースと販売終了の時間が合わない。
駅員に「完売なのか、中止なのか」聞いても「販売終了です。」の一点張り。販売ペースと販売終了の時間計算しても明らかに数が合わないので「在庫は残ってるのでは」と聞いても無言。
とりあえず、丸の内北口から撤退し買う買わない別にして丸の内南口に行ってみる。しかしにたどり着くまでも修羅場で説明を求める声と罵声。警察は唖然。(とりあえず、一般客誘導)
さらに、丸の内南口に進むと、かなりの修羅場で罵声大会と駅員の良くわからん肉声でのアナウンス。実際はTVでやってる状況よりひどいです。
結局、雨も降ってきた来たので退散しました。
おとなしく大井町の記念入場券を買いに行けばよかったと思います。
しかし、こちらも東京駅あきらめた組であっという間だったようで。
それにしても、今回のJRの対応は最低でした。
