以前請求していた大原とTACの短答解答速報がはるばる岡山の田舎の俺の家にやってきたので、復習の意味も込めて今日から本試験レビューを始めたいと思う。今更点数が変動するわけでもないが、ま、気晴らしに。
まずは管理会計論からスタート!!
問題1
おなじみの基準正誤問題。
ア→あきらかに誤り。
イ→要は資本コストと名のつくものは原価でない。よって正しい。
ウ→なめんなよ!明らかに正しい。
エ→理由付けが少々クサイ。一応ペッティング、間違えた、ペンディング。
オ→自信を持って誤り。
カ→そりゃそうでしょ。正しい。
この段階で答えは「3」
問題2
こういった観点から問題を解いたことはなかったなぁ。いい問題だ、と思う。
試験会場でどのような試行錯誤を当時の俺はしたのか忘れたが、解答の数値が出てこない。
しかし、問題文をよく見ると「差額に最も近い金額を選べ」なる指示が付いている。
やっぱ問題文はちゃんと読むべきだなと気持ちが緩んだのか、自信満々に「4」をマーク。
もったいないことをした。
問題3
楽勝の階梯式配賦法。「5」以外にありえない。
問題4
個別原価計算における仕損費の処理。余裕やね。
問題5
ABCあたりからの理論問題。オが明らかな誤りなのはわかるが、これで二択。カのほうが誤りくさいので「5」をマークした。結果オーライ、ラララライ♪
問題6
連産品の問題。容易に得点。
問題7
組別原価計算。これも易しいね。
問題8
標準原価計算からの理論。
ア→ぱっと見ると一見正しい肢。とりあえずペッティング、否、(略)
イ→間違いではないはず。マルだろうと推測。
ウ→確実に誤りとわかる文章。この肢だけで2と4まで選択肢が減る。
オ→入門レベルの知識で明らかに誤り。
よって答えは「2」いいぞ、俺。いい感じだぞ、俺。
問題9
俺お得意の標準原価計算・計算問題。
しかし、仕掛品勘定の作成ではなかったため、一気にやる気ダウン。原価差異の会計処理か、、、時間がかかりそうなのでここではパス。
問題10
最適プロダクトミックスの問題は苦手なんだよな、と思いながら計算開始。
あれれ?以外に簡単。余裕で「2」を選び、正解。
問題11
こんな問題に対策の術はあるのか?
ア・イ→よーわからん。パス。
ウ→これが明らかな誤りだろう。
この段階で1か5、二択だ。
えいやぁっと「5」を選択。間違えた。
問題12
財務分析の問題。
企業価値評価が2年連続で来ればいいな、と企業価値評価の対策は万全に行ってきたのだが、各々の財務指標は完ぺきスルーだった。ここもえいやぁっと「4」を選択。奇跡が起こりマグレ正解。
問題13
BSCの理論。
エ→完全なる誤り。これで4か5。
オ→この肢を間違いにはしないだろう。答えは「5」
問題14
予算の理論問題。理論が多いと助かるなぁ。
ア→小菅先生の予算スラック。参加型じゃないとスラックそのものが発生しない。自信を持って×。
イ→そりゃそうだろ。マルマルっと。
ウ→ここで基準のド典型論点。完全に誤り。
さっさと「2」をマークし、次の問題へ。
問題15
この問題は惜しいことをした。何ゆえ俺は「1」を選んだのだろう。後で考えれば非常に簡単な問題だ。
まず(ア)は置いとくとし、(イ)から考える。候補としては②か⑥。一予算期間における目標利益を指示するものが(イ)なんだから⑥の損益予算が妥当だろう。
次に(ア)→三行目以降に着目すると、要は「(ア)とは資金収支のことだよ、チミたち」と試験委員の先生方がおっしゃっているのがわかる。よって(ア)には④の資金収支がくる。
そしてその資金予算の構成要素が(ウ)と(エ)なのだから、簡単な(エ)を①の現金予算とし、終わり。
試験中の俺は何を焦っていたのか。今から一ヶ月ほど若かったのがマークシートを通じてよくわかる。
問題16
ゲッ!EOQかよ。こんなん出す、普通?
入門期の記憶を何とか引っ張り出そうとするも、残り時間からそれはクレバーな戦い方ではないと判断。
ここもえいやぁっと「5」を選択。するとどうだ、当たってた。結果オーライpart2!
問題17
品質原価計算の理論。
池邊レジュメをしっかり確認してれば瞬殺だったろうが、俺みたいな不良受験生くらいになるとわかったつもりでサラッと見るだけにしてしまい、この易問をみすみす落としてしまった。悔しい。失ってから改めて気づく池邊レジュメのすごさ。
問題18
設備投資の経済性計算。楽勝。
問題19
分権組織の管理会計の理論。
内容は基本的。イが誤りの段階で2と3の一騎打ち。
オ→事業部長の業績評価尺度としては残余利益(RI)が望ましい。
余談だが、事業部自体の業績評価→各々の事業部には規模の相違がある→金額でなく比率での分析がなされるべき→ROIが望ましい、となる
問題20
EVAの問題。これも楽勝。
長期借入金は税効果適用を忘れないようにすることくらいか。あとは問題の指示通りで「4」
~総括~
去年よりも大幅に易化した印象。管理会計論は嫌いではない為、8割は欲しかったが結果的に15問。
まずまずか。
この本試験レビューを何故管理から行ったかというと、実は管理会計以外の問題用紙を紛失してしまったからである。簿記はあまりの撃沈加減に腹が立ち、試験の帰り道で確実にその息の根を止めたが、企業法・監査論は何かの間違いで捨ててしまった。代わりに短答模試が今手許にある。意味ねー。
まずは管理会計論からスタート!!
問題1
おなじみの基準正誤問題。
ア→あきらかに誤り。
イ→要は資本コストと名のつくものは原価でない。よって正しい。
ウ→なめんなよ!明らかに正しい。
エ→理由付けが少々クサイ。一応ペッティング、間違えた、ペンディング。
オ→自信を持って誤り。
カ→そりゃそうでしょ。正しい。
この段階で答えは「3」
問題2
こういった観点から問題を解いたことはなかったなぁ。いい問題だ、と思う。
試験会場でどのような試行錯誤を当時の俺はしたのか忘れたが、解答の数値が出てこない。
しかし、問題文をよく見ると「差額に最も近い金額を選べ」なる指示が付いている。
やっぱ問題文はちゃんと読むべきだなと気持ちが緩んだのか、自信満々に「4」をマーク。
もったいないことをした。
問題3
楽勝の階梯式配賦法。「5」以外にありえない。
問題4
個別原価計算における仕損費の処理。余裕やね。
問題5
ABCあたりからの理論問題。オが明らかな誤りなのはわかるが、これで二択。カのほうが誤りくさいので「5」をマークした。結果オーライ、ラララライ♪
問題6
連産品の問題。容易に得点。
問題7
組別原価計算。これも易しいね。
問題8
標準原価計算からの理論。
ア→ぱっと見ると一見正しい肢。とりあえずペッティング、否、(略)
イ→間違いではないはず。マルだろうと推測。
ウ→確実に誤りとわかる文章。この肢だけで2と4まで選択肢が減る。
オ→入門レベルの知識で明らかに誤り。
よって答えは「2」いいぞ、俺。いい感じだぞ、俺。
問題9
俺お得意の標準原価計算・計算問題。
しかし、仕掛品勘定の作成ではなかったため、一気にやる気ダウン。原価差異の会計処理か、、、時間がかかりそうなのでここではパス。
問題10
最適プロダクトミックスの問題は苦手なんだよな、と思いながら計算開始。
あれれ?以外に簡単。余裕で「2」を選び、正解。
問題11
こんな問題に対策の術はあるのか?
ア・イ→よーわからん。パス。
ウ→これが明らかな誤りだろう。
この段階で1か5、二択だ。
えいやぁっと「5」を選択。間違えた。
問題12
財務分析の問題。
企業価値評価が2年連続で来ればいいな、と企業価値評価の対策は万全に行ってきたのだが、各々の財務指標は完ぺきスルーだった。ここもえいやぁっと「4」を選択。奇跡が起こりマグレ正解。
問題13
BSCの理論。
エ→完全なる誤り。これで4か5。
オ→この肢を間違いにはしないだろう。答えは「5」
問題14
予算の理論問題。理論が多いと助かるなぁ。
ア→小菅先生の予算スラック。参加型じゃないとスラックそのものが発生しない。自信を持って×。
イ→そりゃそうだろ。マルマルっと。
ウ→ここで基準のド典型論点。完全に誤り。
さっさと「2」をマークし、次の問題へ。
問題15
この問題は惜しいことをした。何ゆえ俺は「1」を選んだのだろう。後で考えれば非常に簡単な問題だ。
まず(ア)は置いとくとし、(イ)から考える。候補としては②か⑥。一予算期間における目標利益を指示するものが(イ)なんだから⑥の損益予算が妥当だろう。
次に(ア)→三行目以降に着目すると、要は「(ア)とは資金収支のことだよ、チミたち」と試験委員の先生方がおっしゃっているのがわかる。よって(ア)には④の資金収支がくる。
そしてその資金予算の構成要素が(ウ)と(エ)なのだから、簡単な(エ)を①の現金予算とし、終わり。
試験中の俺は何を焦っていたのか。今から一ヶ月ほど若かったのがマークシートを通じてよくわかる。
問題16
ゲッ!EOQかよ。こんなん出す、普通?
入門期の記憶を何とか引っ張り出そうとするも、残り時間からそれはクレバーな戦い方ではないと判断。
ここもえいやぁっと「5」を選択。するとどうだ、当たってた。結果オーライpart2!
問題17
品質原価計算の理論。
池邊レジュメをしっかり確認してれば瞬殺だったろうが、俺みたいな不良受験生くらいになるとわかったつもりでサラッと見るだけにしてしまい、この易問をみすみす落としてしまった。悔しい。失ってから改めて気づく池邊レジュメのすごさ。
問題18
設備投資の経済性計算。楽勝。
問題19
分権組織の管理会計の理論。
内容は基本的。イが誤りの段階で2と3の一騎打ち。
オ→事業部長の業績評価尺度としては残余利益(RI)が望ましい。
余談だが、事業部自体の業績評価→各々の事業部には規模の相違がある→金額でなく比率での分析がなされるべき→ROIが望ましい、となる
問題20
EVAの問題。これも楽勝。
長期借入金は税効果適用を忘れないようにすることくらいか。あとは問題の指示通りで「4」
~総括~
去年よりも大幅に易化した印象。管理会計論は嫌いではない為、8割は欲しかったが結果的に15問。
まずまずか。
この本試験レビューを何故管理から行ったかというと、実は管理会計以外の問題用紙を紛失してしまったからである。簿記はあまりの撃沈加減に腹が立ち、試験の帰り道で確実にその息の根を止めたが、企業法・監査論は何かの間違いで捨ててしまった。代わりに短答模試が今手許にある。意味ねー。