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smart大人インテリアBOOK部屋募集

突然ですが、

宝島社のインテリア本「smart大人インテリア」では
誌面で紹介させていただけるお部屋を大募集します。


20代後半から40代くらいの男性で、素敵なお部屋に住んでらっしゃる方、あなたのお部屋を全国にアピールするチャンスです!

全国6大都市(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡)及び近県なら取材可能です。
また、一軒家、マンションどちらも可、夫婦、家族で住んでらしてもokです!

応募される方は、お部屋の全景写真(リビング希望)と、ご自慢の家具や雑貨などの寄り写真数点(写メ可)を
room@axlcom.co.jp
までご送付ください。

もしくは
151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-21-6 プラザF1ビル4F
有限会社アクセルコミュニケーションズ
「smart大人インテリアBOOK部屋募集」係
までご郵送ください。

ただし、毎号50部屋くらい紹介していますが、審査があります。
また、お送りいただいた部屋写真等は返却いたしませんので、ご了承ください。

個人応募はもちろん、インテリア関連の業者様のご応募も受け付けております。

なお、宝島社に直接お問い合わせされる場合は、smart本誌編集部ではなく、
第3企画編集部までお願いいたします。

よろしくお願いいたします!

ちなみに前号はこんな感じです。

smart大人インテリアBOOK 2011 (e-MOOK)/著者不明

¥780
Amazon.co.jp


club Zy.MAG 003撮影レポート(ダウト編)

そして「club Zy.MAG 003」裏表紙はダウト!


まずは撮影の一コマから。


でゅーん!


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あ、間違えた!!!!



こっちでした!
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どうですか?
この見事なフォーメーション!
さすがダウト!5人の息もピッタリです!


でもって、
この撮影が行われたのは8月5日。


そう!
玲夏さんのバースデーだったんです!


スタッフ一同、まったく知らんぷりして撮影をじゃんじゃか進行。

そんな冷たいスタッフの態度を見かねたのか、
玲夏さん個人撮影の順番になったとき
幸樹さんが
「今日誕生日なんです!!」
とスタッフに向かって告白。

「あ…そうですよね…お…おめでとうございます…」

玲夏さん!
あのときはスタッフ一同そっけない対応して、本当にごめんなさい。

実はサプライズを用意してたんで
あ!やべ!サプライズにならなかったらどうしよう?と
ヒヤヒヤだったんです(笑)。

しかし、幸樹さん!
ああ見えて(笑)
実はかなり優しい方なんですね!!!

いい人!イエイ!

というわけで、撮影終了時点で
電気を真っ暗にして奥からジャンジャカジャーンと
サプライズのケーキが登場!

これにはさすがに玲夏さんも、まじびっくり!

というわけで、サプライズは
だ・い・せ・い・こ・う!!!

そのときの証拠写真がこちら。
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ん? てか、なんで星子さんが中心なんだ?
これじゃ、なんか、星子さんの誕生日みたいじゃないすか!!!!笑

というわけで、
「club Zy.MAG 003」のダウト、
かなりカッコいい写真が撮れたので、絶対チェックですよ!!!

club Zy.MAG 003撮影レポート(将編)

先週末から配布開始された「club Zy.MAG 003」
その撮影現場をちょっぴりご紹介しちゃいます!


まずはこちら。
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こちらは表紙のカットのほうの撮影風景ですね!
テーマはずばり「Heart of Gold」!
超ドアップ写真も多く、将さんの素敵な笑顔で、
日本中を元気に明るくしてもらおうと思ったんです!!

そして、パート2。
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こちらのテーマは、ずばり「ray」!
こちらはメイクもちょっと濃いめにしてもらい、
光にも凝って、キラキラなイメージを表現してもらいました!


そして最後はもう恒例になっているこちら!

星子さん職権乱用で、またまた将さんの手を握りしめちゃってます!
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星子さんがファンから焼きもち焼かれていじめられたりしないかちょっと心配です。


というわけで、早くも品切ショップがあるようですが、
配布場所はこちらです!

http://www.club-zy.com/zy/shop_mag.html

よろしこ~!

club Zy.MAG 003明日から配布開始!

弊社編集のフリーペーパー「club Zy.MAG」の3号がいよいよ明日配布開始です!

表紙はAlice Nineの将!
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裏表紙はダウト!
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来週から取材裏話もちょろっと公開します!
お楽しみに!

なお、配布場所はこちら!
http://www.club-zy.com/zy/shop_mag.html

よろしこ☆

club Zy.MAG 002撮影現場祭り!摩天楼オペラ編

そして、お次は「club Zy.MAG 002」の裏表紙を飾った摩天楼オペラの撮影風景を大公開!


じゃん!

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あ、また、間違えた。




こっちでした!

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インタビューは苑さんのみなんですが、撮影は個人全員と集合での撮り下ろし。

☆子さんも撮影風景を撮ってて、それを隠し撮りしてみました。



そして
スティール写真撮影後は、動画コメント撮影。

最初はメンバーだけで語る予定だったはずなのに、
なぜか、星☆さんが出てきて、しかも一番しゃべってます!笑

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なお、このときの動画コメントはこちらでチェックできます(視聴には無料会員登録が必要)。

http://www.club-zy.com/movie/index.html



さらに、またまた最後は星子☆んが苑さんの手形をゲット☆

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星子さ☆意外と現場では働いてます!笑



というわけで
『club Zy. MAG』の配布場所はこちら。

http://www.club-zy.com/zy/shop_mag.html

ただし、001号はもちろん002号も大好評につきもうなくなっている可能性が高いので、ご注意を。

また、お近くに配布店がない場合は、定期購読も可能です(有料)。
詳細はこちらまで。(今からだと003号からになります)

http://zy-shop.jp/

club Zy.MAG 002撮影現場祭り!有村竜太朗編

さてさて、「ROCK AND READ」の専用ブログができたってことで、
いってみればこのブログのライバルができたってことだね!

よーし!本家だからうちは負けられないぞ!!!




ということで、このブログの読者のみなさんにここで出血大サービスをば!

今回は現在配布中のフリーペーパー
「club Zy.MAG 002」の撮影現場風景をどどーんと公開します!

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まずは表紙のPlastic Tree有村竜太朗さん!!




どん



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あ、これじゃないや。

こっち。
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これ、うちのN中が撮ったんだけど、たぶん意図的にこうしたわけじゃないと思うけど、このボケた感じというか浮遊感が意外とよくて、結構いい写真だと思います。

で、これも、うちのN中が撮影した奇跡のショット!

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本人がぼけてて、☆子さんが隠し撮りしているデジカメの画面にピンがきてるっていう、意外に難しいんじゃない?ってワザを使ってます。もしかして野N、カメラの心得ありなの?

そして、この透き通った透明のイメージの太朗さんと(通称“白”)、もうひとつ、別パターンでも撮影しました(通称“黒”)。

そのとき、巨匠宮脇カメラマンが、いろいろと小道具を取り出してきて
次々と不思議なアイデアを盛り込んで撮影しました。

そのうちのひとつ、太朗さんの手から何かがビヨーンってのびてるような不思議な写真があったと思いますが、
その種明かしをするとこんな感じ。

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そこにあった文房具のテープを使っているんです。

さすがです!


そして、撮影終了後、星☆さんが竜太朗さんの手形をゲット。


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この『club Zy. MAG』ですが配布場所はこちら。

http://www.club-zy.com/zy/shop_mag.html

ただし、002号は好評につきもうなくなっている可能性が高いので、ご注意を。


また、お近くに配布店がない場合は、定期購読も可能です(有料)。
詳細はこちらまで。(今からだと003号からになります)

http://zy-shop.jp/

DIR EN GREY/AMON

本日、弊社編集のスペシャルCDボックス「DIR EN GREY/AMON」発売です!

8.3にリリースされるアルバム『DUM SPIRO SPERO』に収録の「AMON」と、ここでしか聞けない人気ゲームWizardry Onlineで使用されている「残 ‐Wizardry Ver.-」の完全版を収録したCDに、
48pブックレット、ポスターをパックしたものです。

ブックレットは、宝島社のファッション雑誌等でお馴染みのスタッフを起用、新鮮なテイストの写真満載でお届けしております。合計3万字にもおよぶパーソナルロングインタビューも必読です。

なお、お買い求めは全国書店、または一部コンビニにて。もしくはアマゾンで!

しかし、DIR EN GREYのアイテムがコンビニに並ぶ日が来るとは!!

DIR EN GRAY / AMON<スペシャルボックス:CD+ブックレット+ポスター付き>/著者不明

¥1,575
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沢田泰司

17日、TAIJIが天に飛び立った。


TAIJIとはいろんな思い出がある。

新宿のツバキハウスというディスコ(今で言うクラブ)で毎週日曜に行われていたヘヴィメタルナイトで出会ったのは、今から25年以上も前のことだ。
TAIJIがXをやめ、再加入するちょっと前のことだったと記憶している。

仲良くなった経緯はまったく覚えてないんだけど、どういうわけか同じく元Xのギタリストだったエディと意気投合し、TAIJIを紹介され、これまた意気投合して、それから毎週、24時にツバキハウスが終わると、近くの居酒屋で一緒に飲む間柄になった。

そこではいろんな事件があった。
しゃれにならないこともたくさんあった。
でも、本当に楽しかった。

TAIJIがXに再加入してからの初ステージは、僕の記憶では確か鹿鳴館だったはず。数曲しかプレイしなかったけど、そのときのステージ風景は今も頭の中に鮮明に残っている。正直、そのときはこんな大きなバンドになるなんて思ってもいなかったけどね。当時は僕もバンドをやっていたので、どちらかというと、ライバルバンドのひとつぐらいにしか思ってなかった。

それからしばらくして、目黒ライブステーションで、Xがディメンシアと対バンライブをやったことがあったんだけど、それを見に行ったときのこと。
まだ若かった僕は客席で暴れ(モッシュとかダイブとかしまくってた)、Xのライブ中にラバーソウルの片方がどっかに飛んでいってしまった。
ライブ後、誰もいない客席で、一緒に靴を探してくれたのが実はTAIJIだった。
(記憶では、確かPAのところに保管されていて見つかった。)

Xがデビューしてからの快進撃は凄かった。その頃のTAIJIの僕の印象は、リアルロッカー。本当にはちゃめちゃだったし、でも繊細で、純粋で、そしてたぶん寂しがりやだったんだと思う。

脱退後、LOUDNESSやD.T.Rでの活動を通して、
だんだん自然体になっていくTAIJIを見ていて、すごく好感を持っていた。

でも、TAIJIには本当にいろいろあったみたいで…。
いつの間にか、ちょっと疎遠な仲になっていった。

2003年、当時、僕は「バンドやろうぜ」という雑誌をやっていて、TAIJIが愛知の楽器屋でベースセミナーをやるという情報を聞きつけ、久しぶりに会いたくなったこともあって、見にいった。

楽屋で久しぶりに会ったTAIJIはとても体調が悪そうだった。でも、僕があいさつに行くと、一生懸命笑顔を作ってくれて、一生懸命僕に話しかけてくれた。
セミナーは、たしかスタートが1時間以上押した。スタッフに聞いたところ、楽屋で精神統一をずっとしていたそう。TAIJIはTAIJIなりに、ステージに上がるための心の準備を必死でしていたんだと思う。

2004年になって、「バンドやろうぜ」は休刊することになった。
それからすぐ、どこで聞きつけたのか、TAIJIから僕の携帯に電話が来た。

「今度、CD出すんだけど、宣伝とか手伝ってくれないかな。こーちゃんもさ、仕事とかなくなって生活とかいろいろ大変でしょ。ちょっとでも足しになったらいいと思うしさ」と。

雑誌以外の仕事をするつもりも、できるつもりも僕にはなかったので断ったんだけど、そんな優しい気持ちを持っている男だった。


それからしばらくして「ROCK AND READ」で取材をお願いした。取材の直前に足を骨折したんだけど当日は元気に、撮影にもインタビューにものぞんでくれた。翌日、お礼のメールも送ってきてくれた。




それから数年後、いつだったか、またTAIJIから電話がかかってきた。

「バンドのアー写を撮ってくれないか」

「いや、俺、カメラマンじゃないよ? 誰かと間違ってない?」
「いや、俺は吉田幸司さんにお願いしてるんだ。写真うまかったよね?」
「いや、俺、だいたいカメラ持ってないよ」

そのやりとりに、ちょっと不安を感じたのが正直なところで
またしばらく疎遠になっていた。




それから数年後、TAIJIがシルバーアクセサリーをデザインして発売した。
その取材をするために、久しぶりに会った。

足の状態は悪そうだったけど、顔つきは優しそうで、言葉もしっかり話せていたし、
とにかく元気そうだった。何より表情が明るくなっていたし、心がしっかりしていたことに
僕は安心感を覚えた。

「またこうして会えるのも“縁”なんだよ。お互い引き寄せあってるんだ」って言ってくれた。

後日、またお礼のメールも送ってくれた。
そのときのシルバーアクセがちょっと高額だったので、
「次はもっと安いのを出すよ」
と次への意気込みも書いてあった。

X JAPANの日産スタジアムのライブのときはバックステージでTAIJIには会えなかったから
僕はそれがTAIJIに会った最後になる。



たぶん、ちょっと疲れちゃったんだよね。
でも大丈夫、今まで一生懸命がんばったよ。
もうゆっくり休んでいいんだよ。もうこれ以上がんばらなくていいんだよ。
俺もそうだし、みんなTAIJIのことはわかっているから。
ちゃんと胸の中にいるから。忘れることはないから。

TAIJI、本当にありがとうね。
またどこかで会おうよ。そのときはまた笑顔で会おうね。


吉田幸司















大佑1周忌

今日(正確には昨日)は、大佑さんの1周忌でした。(7.15)

新木場コーストで行われた
“大佑 一周忌追悼公演「漆黒の光」”に行ってきました。

本誌での大佑さんの最後のインタビューを掲載した「ROCK AND READ 031」を持って行きました。

思い起こせば、昨年の6月に発売された同号のインタビューで、大佑さんが死について触れている場面があります。

実際の原稿では、さすがは増田さん、きれいに美しくまとめていただいているのですが、
正直言うと、僕は、現場では、もうちょっとどぎついニュアンスで語っていたように思っていました。
でも、たとえばYOSHIKIからもLAで行ったインタビューで同じニュアンスを感じたこともあったし、
それほど大事にはとらえていませんでした。
まさかこんなことになるなんて、そのときは思いもしませんでした。
インタビューを行ったのは2010年4月26日でした。

撮影は後日、新宿のキリストンカフェにて、5月13日に行いました。
本誌は基本的に「素の人間像」をテーマにしたインタビューと撮影を心掛けていますが、
このときは、新しく「大佑と黒の隠者達」を立ち上げたばかりなので、そのコンセプトを明確にするためにも撮影はステージ仕様でいきたいとなり、僕はそれを了承しました。
シアトリカルーーそれがこのときの撮影コンセプトであり、またそれは大佑と黒の隠者達の根底にあるコンセプトでもあったはずです。

$AXL Communicationsのブログ

撮影中、大佑さんがお腹がすいたからと、マネージャーが下のコンビニでスパゲティを買ってきました。
ピーマンが食べれないのにいっぱい入っていて、ほとんど手をつけられずに残したんですが、それでも怒ることなく、俺ピーマン食べれないんですよねと笑っていました。

そんなささいなことも、今となっては、この日の撮影の良き思い出です。

とても優しい人でした。
また、インタビューがとても面白い人でした。

たぶん、人を楽しませることが好きだったというか、楽しませないと不安でしょうがないようなタイプの人だったんだと思います。

インタビュー中も撮影中も、いつも笑いがたえませんでした。

残念ながらこの号は即完売につき、2010年7月15日の時点ではもう店頭に在庫はもうありませんでした。
そこで、僕は誰の許可もとらずに、すべての責任を取る覚悟で、全文をこのブログでアップしました。
まだ削除していないので、見ることができます。

どうか、まだ読んでいない方は、一度読んでください。
大佑ワールドに存分に楽しめる、いいインタビューだと思います。

http://ameblo.jp/axlcom/theme-10024930600.html


最後に。
大佑さん、今日はありがとう。
また会えて俺、本当にうれしかったよ。
またどこかで会ってくださいね!

club Zy.MAG 003!

9月上旬配布予定のフリーマガジン
「club Zy.MAG 003」のラインナップが確定!

まさかの組み合わせに、自分でもびっくり!

いやー、本当にタダでいいのか? 

乞うご期待です!

キラリ