大佑1周忌
今日(正確には昨日)は、大佑さんの1周忌でした。(7.15)
新木場コーストで行われた
“大佑 一周忌追悼公演「漆黒の光」”に行ってきました。
本誌での大佑さんの最後のインタビューを掲載した「ROCK AND READ 031」を持って行きました。
思い起こせば、昨年の6月に発売された同号のインタビューで、大佑さんが死について触れている場面があります。
実際の原稿では、さすがは増田さん、きれいに美しくまとめていただいているのですが、
正直言うと、僕は、現場では、もうちょっとどぎついニュアンスで語っていたように思っていました。
でも、たとえばYOSHIKIからもLAで行ったインタビューで同じニュアンスを感じたこともあったし、
それほど大事にはとらえていませんでした。
まさかこんなことになるなんて、そのときは思いもしませんでした。
インタビューを行ったのは2010年4月26日でした。
撮影は後日、新宿のキリストンカフェにて、5月13日に行いました。
本誌は基本的に「素の人間像」をテーマにしたインタビューと撮影を心掛けていますが、
このときは、新しく「大佑と黒の隠者達」を立ち上げたばかりなので、そのコンセプトを明確にするためにも撮影はステージ仕様でいきたいとなり、僕はそれを了承しました。
シアトリカルーーそれがこのときの撮影コンセプトであり、またそれは大佑と黒の隠者達の根底にあるコンセプトでもあったはずです。

撮影中、大佑さんがお腹がすいたからと、マネージャーが下のコンビニでスパゲティを買ってきました。
ピーマンが食べれないのにいっぱい入っていて、ほとんど手をつけられずに残したんですが、それでも怒ることなく、俺ピーマン食べれないんですよねと笑っていました。
そんなささいなことも、今となっては、この日の撮影の良き思い出です。
とても優しい人でした。
また、インタビューがとても面白い人でした。
たぶん、人を楽しませることが好きだったというか、楽しませないと不安でしょうがないようなタイプの人だったんだと思います。
インタビュー中も撮影中も、いつも笑いがたえませんでした。
残念ながらこの号は即完売につき、2010年7月15日の時点ではもう店頭に在庫はもうありませんでした。
そこで、僕は誰の許可もとらずに、すべての責任を取る覚悟で、全文をこのブログでアップしました。
まだ削除していないので、見ることができます。
どうか、まだ読んでいない方は、一度読んでください。
大佑ワールドに存分に楽しめる、いいインタビューだと思います。
http://ameblo.jp/axlcom/theme-10024930600.html
最後に。
大佑さん、今日はありがとう。
また会えて俺、本当にうれしかったよ。
またどこかで会ってくださいね!
新木場コーストで行われた
“大佑 一周忌追悼公演「漆黒の光」”に行ってきました。
本誌での大佑さんの最後のインタビューを掲載した「ROCK AND READ 031」を持って行きました。
思い起こせば、昨年の6月に発売された同号のインタビューで、大佑さんが死について触れている場面があります。
実際の原稿では、さすがは増田さん、きれいに美しくまとめていただいているのですが、
正直言うと、僕は、現場では、もうちょっとどぎついニュアンスで語っていたように思っていました。
でも、たとえばYOSHIKIからもLAで行ったインタビューで同じニュアンスを感じたこともあったし、
それほど大事にはとらえていませんでした。
まさかこんなことになるなんて、そのときは思いもしませんでした。
インタビューを行ったのは2010年4月26日でした。
撮影は後日、新宿のキリストンカフェにて、5月13日に行いました。
本誌は基本的に「素の人間像」をテーマにしたインタビューと撮影を心掛けていますが、
このときは、新しく「大佑と黒の隠者達」を立ち上げたばかりなので、そのコンセプトを明確にするためにも撮影はステージ仕様でいきたいとなり、僕はそれを了承しました。
シアトリカルーーそれがこのときの撮影コンセプトであり、またそれは大佑と黒の隠者達の根底にあるコンセプトでもあったはずです。

撮影中、大佑さんがお腹がすいたからと、マネージャーが下のコンビニでスパゲティを買ってきました。
ピーマンが食べれないのにいっぱい入っていて、ほとんど手をつけられずに残したんですが、それでも怒ることなく、俺ピーマン食べれないんですよねと笑っていました。
そんなささいなことも、今となっては、この日の撮影の良き思い出です。
とても優しい人でした。
また、インタビューがとても面白い人でした。
たぶん、人を楽しませることが好きだったというか、楽しませないと不安でしょうがないようなタイプの人だったんだと思います。
インタビュー中も撮影中も、いつも笑いがたえませんでした。
残念ながらこの号は即完売につき、2010年7月15日の時点ではもう店頭に在庫はもうありませんでした。
そこで、僕は誰の許可もとらずに、すべての責任を取る覚悟で、全文をこのブログでアップしました。
まだ削除していないので、見ることができます。
どうか、まだ読んでいない方は、一度読んでください。
大佑ワールドに存分に楽しめる、いいインタビューだと思います。
http://ameblo.jp/axlcom/theme-10024930600.html
最後に。
大佑さん、今日はありがとう。
また会えて俺、本当にうれしかったよ。
またどこかで会ってくださいね!