AXL Communicationsのブログ -18ページ目

彩冷える活動休止について

本日(というか昨日ですが)、葵さんのブログにて、彩冷えるの無期限活動休止が発表された。
理由は「彩冷えるは1人では歌えない」ということ。
それを自らの口から告白した葵さんの勇気に、僕は心からエールをおくりたい。


実は、「ROCK AND READ 033」用にAYABIEの夢人さんにインタビューしたのは先週末。
そこでは、彩冷えるの分裂劇については基本的に触れずに、新生AYABIEについて聞いている。

だけど、AYABIEのことを語るにあたっては、
やっぱり彩冷えるおよび葵さんのことはどうしても出てきてしまう。
しかも、それに関して、かなり泣ける、とってもいい話をしてくれている。

この号が出るのは12月10日。まだ1ヶ月以上も先のこと。
今すぐ読んでもらってファンの子たちのもやもやした気持ちを
ちょっとでも解消してあげたいんだけど、それができない。
紙媒体のもどかしさを、改めて痛感している。

これは夢人さんがインタビューで語っていることではなく、
あくまで個人的な意見だが、AYABIEがボーカリストを入れずに、
夢人さんがボーカルになったこと。
そこに僕は、ちょっとだけ未来を感じている。

どうか、「彩冷える」と「AYABIE」の5人全員にとって
良い結末を迎えますように。

葵、夢人、タケヒト、インテツ、KENZOの5人が幸せになれますように。


ゴールデンボンバー鬼龍院さん

こんばんは、96(@yamatopink)です。
現在爆裂進行中の『ROCK AND READ 033』。
昨日はゴールデンボンバーのVo-karu鬼龍院 翔さんの取材でした。

タミヤTシャツを愛するキリショーさんを撮るならここしかない。
そう、撮影場所はタミヤプラモデルファクトリーさん!

撮影中、カメラマン菅沼さんが「暑いなあ…」と上着を脱ぎだしたら…なんと!タミヤTシャツ着てるじゃないですか!
実はこの日、私含めRRスタッフ陣は気分が盛り上がってしまい、全員タミTを着用させていただいたのでした…すみません。タミヤロゴだらけのなんともシュールな撮影でしたw

写真ズドドン!
どれがだれだかわからない!
$♪毎日よしよし♪


タミヤさんのウェブサイトにも、近々紹介記事が載るそうなのでチェケラしてください。
店内のゴールデンボンバーのパネルに、キリショーさんがサインを入れる姿も。

インタビューもキリショーさんのヒストリーをじっくりと…。
かなりのボリュームです。買わない理由が見当たりません。
ROCK AND READ 033(12月10日発売予定)をお楽しみに!

R&R 撮影レポSuG!

お久しぶりです、TOMです。

先日、下北沢のライブハウスで撮影をしてきました。


$♪毎日よしよし♪-cave be


ここは、そのアーティストさんがまだ10代半ばくらいのころに利用した思い出の場所。

そして今回は2回目のインタビュー。
1回目はちょうど3年前。
そのころのR&Rを見ながら
「なつかしいなー。なんだか表情が幼いですね(笑)」
というその人。

今回は彼の成長を語るインタビューでした。
子どもだったときに立ったステージに
大人になった彼が再び立つ。
そんなイメージなんですよ!


さて今回は誰かはいいませんがヒントを出します。
そのアーティストさんの使う道具を紹介。


$♪毎日よしよし♪-マイク



詳細はR&R33をチェックです☆




社員募集

「ROCK AND READ」「音楽主義」などの音楽雑誌をはじめ、宝島社インテリア、ファッション系ムックなどを編集している有限会社アクセル・コミュニケーションズが、事業拡張につき、社員を募集します。

履歴書(写真貼り付け)に
「こんな雑誌を作りたい」をテーマにした800字程度の作文を添えて
以下まで送付ください。

〒151-0051
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-21-6 プラザF1ビル4F
有限会社アクセル・コミュニケーションズ
社員募集係

03-5363-3548

締め切りは特に設定していませんが、決定次第終了いたしますので、ご応募はお早めにお願いします。

年齢、性別、経験の有無など、資格はいっさい問いません。
やる気重視です。

書類審査通過者にのみ、書類到着後、1週間以内に面接の連絡を差し上げます。
また、送付いただいた履歴書等は返却いたしません。
あらかじめご了承ください。

なお、電話でのお問い合わせはご遠慮ください。
緊急の場合のみ受け付けます。

LM.C

着々と進行中の『ROCK AND READ 033』ですが、
昨日は、LM.CのAijiさんの取材でした。

カメラマンの宮脇さんがテストで撮影したなにげないショットをきっかけに、
どんどん世界観が広がっていき、
またまたいい感じの写真が撮れました!

しかもAijiさん、ヘアスタイルも服装も新しく、
某スタッフいわく「これAijiって書かないと誰かわかんないね(笑)」

それぐらい、通常のLM.C Aijiさんモードとは違った感じの衝撃フォト!


インタビューも、え?そこまで言っちゃっていいの?
ってな感じのディープな内容。

これは期待です!

ROCK AND READ次号より

本日、情報解禁につき、ここで発表いたします。

これまでTOKYO FM出版より発行してきました
「ROCK AND READ」ですが、
次号より当社アクセル・コミュニケーションズより
自社発行することになりました。

なぜか。
ずばりいうと、前身の「READ」を含め、
これまで約6年、同誌を出してきて、
どうしても「自分のもの」にしたくなったからです。
今までもそうといえばそうなんですが、
簡単にいうと、
形式的には「編集」として請け負っていたので、
所有者は版元でした。

当社は、編集プロダクションとして20年の歴史を持つのですが
実は「本を作る」のは初めてです。
「編集」した雑誌や書籍は数百ありますが、「出版」は初経験なんです。

本が売れない、雑誌が売れないこの時代に
本を自社出版することの危険性は重々承知しているつもりです。
この件にあたって、何人もの先輩に相談したのですが、
やめたほうがいいといわれることも、もちろんありました。

でも、覚悟を決めたんです。
自分が好きな本は、自分の責任で、自分で作りたい。

そのため、8月にTFMに相談をしました。
「ROCK AND READ」を僕にください、と。

もともと、僕が話を持って行ったものだということもあり、
快く受け入れてくれたTFMに、感謝です。

ただ、当初は流通まで自社でやろうと思っていましたが、
そこは自分の考えが甘かったようです。

本の流通システムはあまりに煩雑で、
また新規で入ってくるところに門戸はとても狭く、
とても自分たちのような小さな会社では対応しきれないと判断しました。

そこで、流通(販売)に関しては
シンコーミュージックにお願いすることにしました。
(なので、本屋に注文する場合などは、
シンコーミュージックにお問い合わせいただくことになります。)

前にも触れましたが、基本的なスタンスはまったく変えません。
もちろんタイトルも、判型も。

おかげさまで、この出版不況のなか
「ROCK AND READ」の部数はここ1年で1.5倍に伸びました。
これから苦難の道に進むことはわかっていますが、
この勢いをさらに本物とすべく精進いたします。

これからの「ROCK AND READ」にご期待ください!

ROCK AND READ 033いよいよ取材スタート!

昨日、「ROCK AND READ 033」の1本目の取材を行いました。

担当はykhcではなくAMMYですが、
事前報告と事後報告によると、
またちょっと刺激的な内容になっちゃったようです。

まだ誰かは公開しませんが、
東京在住のバンドではありません。
このバンドでは3人目。

あまり多くをしゃべらないことでも有名な●さんが
がんがんしゃべってます!

そして写真は、、、、むふふ。

続報を待っててね。

SUGIZOさん!

今日、先方のメールアドレスがわからなくて、mixiでやりとりをすることになり、
1年振りぐらいにmixi見てみたら、、、、、!

なんと!
LのギタリストSさんからメッセージが来てた!

いただいたのは6月だったりして。。。

●●G●Z●さん!すいませんでした!

ROCK AND READ 033

「ROCK AND READ」次号の交渉、本日成功!

一応、12日に公言していいことになりました。

火曜日お待ちを!

てか、そんなにたいしたアレでもないんだけど、、、
でも、当社にとってはすごく重要なこと!

ROCK AND READ 033

その「ROCK AND READ」ですが、
ちょっとだけリニューアルはしますが、
スタンスはこれまでとまったく変えません!

その「スタンス」についてですが、
そもそもこの雑誌(正確には書籍)をなぜ始めたかというと、
それまで何百ものインタビュー取材をしてきて
こんなことを思ったからです。

通常の音楽雑誌だと、紙幅の関係上、
本来なら入れたい大事な部分をどうしてもカットせざるをえなかったり、
発言の一部を抽出しまとめなければならないので正確な意図が伝わらなかったり、
そういうことが多々あります。

また、バンド集合インタビューにすることで、個人的な意見が出てこなかったり、
他のメンバーのことを配慮して発言回数をおさえたり、発言内容を控えめにしたり、
そんなこともわりとあります。

それがずっと歯がゆかったんです。

だったら、パーソナル取材にこだわって、
1アーティストのページをできるかぎり多くした雑誌を作ろう。
そう思ったわけです。

アーティストが言いたいことを、できるだけリアルに、
そして、とことん本音を語ってもらう、
そんな文字中心の雑誌があってもいいんじゃないかと思ったわけです。

また、プロモーション的な側面は極力排除しています。
作り手として(読者としてもそうであってほしいですが)、知りたいのは、
新曲のプロモーション発言ではなく、
「こんな人柄だから、この人からはこんなに奥深い音楽が生まれてくるんだ!」
そういったその人のバックグラウンド的な部分です。
つまり、その人の音楽の背景にある「人間性」を知りたいんです。

その思いは毎回毎回、アーティスト側に伝えています。
なので、他誌では語っていないようなシビアな発言やネガティブな発言までもが
「ROCK AND READ」では多く飛び出してくるわけです。

そういうわけで、写真も、できるだけ「素」にこだわっています。
中には通常のメイクをした状態で登場するアーティストもいますが、
それは必ず意図や理由があってのことです。
そして、インタビュー内容とそれはリンクしているはずです。
単なるアー写を撮るつもりは本誌にはまったくありません!


本がだんだん読まれなくなったきたこんな時代だからこそ
「ROCK AND READ」は「本」に、そして「活字」にこだわって、
読者のみんなにドラマを伝えていきたいと思っています。

本だからこそ、文字だからこそ伝えられる、
心からの深い感動を
これからも送り続けていきますので、
よろしくお願いします!

以上、長文失礼しました。