FOOL'S MATEの東條さん
9月29日、
『FOOL'S MATE』の東條さんが急逝されました。
東條さんとは15年以上仲良くさせていただいていて、
ライブ会場に行くと、必ずと言っていいほど会える方でした。
中打ちで会うと、いつもその日のライブのことを熱く語り出し、
そしてその分析は、いつも的確でした。
そして、無知な僕のことを、よく叱ってくれました。
「ダメじゃないですか~」
最後に会ったのも、あるバンドの楽屋ででした。
そのバンドの大事なライブに僕が行かなかったことに対し
とても厳しく、でも優しく叱ってきました。
音楽に詳しく、まじめで、そして厳しく、
人に優しく、そして厳しい方でした。
そこにいるだけで空気をなごませてしまう、
とても大きな、優しいオーラに包まれた方でした。
誰もが認める、とても優秀な音楽雑誌編集者でした。
そして、僕の数少ない友人の1人、
心を許せる仲間だったと、僕は思っています。
苦しい表情などまったく見せず、
僕の頭のなかにあるのは、音楽のことを熱く語り、
そしてうれしそうな顔をしているいつもの東條さん、
もしくは、バンドが解散したときなど
悲しいことがあると泣きじゃくっている
優しい東條さんの顔だけです。
今でも、まだ信じられません。
東條さんのご冥福を心よりお祈りします。
吉田幸司
『FOOL'S MATE』の東條さんが急逝されました。
東條さんとは15年以上仲良くさせていただいていて、
ライブ会場に行くと、必ずと言っていいほど会える方でした。
中打ちで会うと、いつもその日のライブのことを熱く語り出し、
そしてその分析は、いつも的確でした。
そして、無知な僕のことを、よく叱ってくれました。
「ダメじゃないですか~」
最後に会ったのも、あるバンドの楽屋ででした。
そのバンドの大事なライブに僕が行かなかったことに対し
とても厳しく、でも優しく叱ってきました。
音楽に詳しく、まじめで、そして厳しく、
人に優しく、そして厳しい方でした。
そこにいるだけで空気をなごませてしまう、
とても大きな、優しいオーラに包まれた方でした。
誰もが認める、とても優秀な音楽雑誌編集者でした。
そして、僕の数少ない友人の1人、
心を許せる仲間だったと、僕は思っています。
苦しい表情などまったく見せず、
僕の頭のなかにあるのは、音楽のことを熱く語り、
そしてうれしそうな顔をしているいつもの東條さん、
もしくは、バンドが解散したときなど
悲しいことがあると泣きじゃくっている
優しい東條さんの顔だけです。
今でも、まだ信じられません。
東條さんのご冥福を心よりお祈りします。
吉田幸司