23歳となり、
人間で言えば69歳?
<勝手に3倍の計算ではありますが
まぁ、木造船ならともかくも
FRPならそんな感じかなぁーと。>
そんな訳で「そろそろ」というか
だいぶ前から、
随所からの雨漏り
がありました。
木部の腐食を呼ぶ
スタンション付け根や、
チェーンプレートの付け根などは
購入時即座に対応しましたが、
バケツを置いておけば済む様な
ハッチからの漏水だけは
何となーく
後回しにしておりました。。。
しかし、「なんちゃって
オーシャンセーラー」さんの
ブログでハッチのゴムを
交換されているのを見て、
ヤバイ。やらなければ。。。
と、自己反省。
http://s.ameblo.jp/oceansailor/
なんちゃってさんから頂いた
コメントにて、
「カタリナダイレクト」
という、カタリナ本社のやっている
サイトを教えていただきました。
http://www.catalinadirect.com
サイトを見ると、
オリジナルの
交換パーツがたくさん!
ハッチのゴムパッキンも
売っており、早速4つ購入!
その他にスカッパーの
ステンレスカバーやら、
新しいロゴステッカーやら、
ゴソゴソと購入してから
待つ事2週間。
これがパッキンこと、
替ゴムです。
触発されてから
準備まではいい感じに
行きますが、かのブログ内で
パッキン交換に
相当の苦労されていたのを
目の当たりにしておったので
なかなかやりたくない。。。
とはいえ、
触れば1日仕事になる覚悟で
奮起スタート。
まずは古いパッキンを
外してフレームを掃除します。
が、
長年開かずの窓として
君臨し、かなりやっつけな
コーキングで代々のオーナー達に
塗り固められた
ポートライト君。。。
開けるも開かず、仕方なく
外側から
キック。。。
ました。汗
いそいそと掃除します。
しかし、ここで朗報。
どうやらnidoの窓パッキンは
アルミフレームの溝に両面テープで
貼ってあるだけの様。
リューマの様に複雑な
スリットなどは無く、
平坦な溝のみ。
「なんちゃってさん」が苦労した
スリットが無いだけで
作業時間は大幅短縮!
ラジオペンチと、アセトン、
マイナスドライバーで
スイスイ綺麗に取れました。
アルミフレームが
キズ付かない様にだけ
注意して作業します。
防水はいいんか?
まぁ、20年は耐用年数オーバーですし
仕方ありません。
綺麗にしたら、
あとは両面テープ付きの
新しいパッキンを貼って終わりです。
1窓あたりの作業時間は
15分。
こんなんなら、もっと早く
やれば良かった。
交換が出来上がった窓を
閉めてみたら、
きっちりぱっきり!
いい感じです。
このキツさなら
水は入りそうもありません。
きっかけを作って頂いた、
なんちゃってオーシャンセーラーさん
ありがとうございました!
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