今年4月頃から時折
左上の奥歯辺りが痛くて、
歯科へ。
虫歯でも歯周病でもないので
ひとまずお掃除だけして
様子見ましょう
となり、暫くそのままに。
たまに酷くなる日もあれば、
さほど問題になることもない日もあり
まぁまぁ様子みよう
ってな日々を
過ごしてました。
そしたら、7月後半から徐々に
耐え難いズキズキする痛みが出ることもあり始めて、左側では噛めなくなり。
うーん、ここまで様子を見るのは
やっぱり仮面心理学のとあるパーツのなせる技(笑)に違いないのですが。
まぁ、人より様子を長く見続けられるわけで
ただ、ここのところほんとに酷くて
そろそろまた歯科へ
だな、と思っていたら、
主人に
「昇段審査前に治しておく方がいいよね。」
と、言われ確かに行くべきだなぁと
ようやく動き出す。
これまた、あるパーツから感情の動くタイミングの違いを認識
ということで、歯科へ行くと
「レントゲン結果でも歯の詰め物に問題ないし、歯周病でもないね。
毎日、
重いもの持ったりしてません
」
との質問が
(*≧∀≦*)きゃはぁ
先生、私の毎日見てますか
私、毎日ジムで筋トレで
かなり重いウエイトでトレーニングしてますし、
空手の稽古でミット打ちやら
スパーリングで
がっしり奥歯噛み締めてますなぁと。
原因はそれ

力が歯に負荷を
空手の時も力み過ぎはダメ
必要な時に必要な場所に
有効に力を入れる。
でも、○○したい!が出始めると
力みが出て、強さより弱さになる。
と。
いやぁ今、9/17の昇段審査に向けて
必死に稽古してるから、
その力みが歯に来てたんですねぇ。
体が教えてくれる変調は、
今の自分を整えるのに良い機会
何事も力が入り過ぎずに
等身大で頑張ること
あと、数週間の大切な追い込みの時期に
このメッセージをもらえたことは、
私にとって何よりの声だなと。
当日の10人組手に
最も大切なメッセージをもらえたなぁと
思う歯の痛みでした
体の変化は、行動の変化から。
そして、それは、心と感情の変化から
くるものを体験ですねぇ。
私、頑張ってるなぁ
私の体よ、ありがとう
だねぇ。
日曜は、ゆっくり
夏の最後の海を堪能中。
二人とも夏の最後を
鳥取の自然に癒してもらいました。





