あなたの名前を未来に残しませんか?
こんなフレーズ見つけちゃいました![]()
今、金沢城の河北門の修復工事をしています・・![]()
先日、お散歩へ出かけた際に発見![]()
すでに海鼠塀の平瓦は終了しちゃったみたいなのですが![]()
壁板はまだ申込みが可能・・![]()
わたくし
急いで申込いたしましたの![]()
裏面になってしまうけれど
復元工事に使用されるので
自分の名前が金沢城とともに
歴史に残るってなんだか~
ステキ
ご興味のある方はこちらから
http://www.pref.ishikawa.jp/kouen/siro/kishin.html
ちなみに説明文はこんな感じでございました
《壁板とは》
河北門 二の門の中で使用される、建物の内壁に使用する木材です。
実際に使用される位置は、上の河北門復元イメージイラスト
の場所です。
一枚の壁板の高さは、約 3.15mあります。一枚の壁板は、いくつかの区画に区切られています。
一つの区画の大きさはだいたい縦横 25cmです。
寄進された方は、1口あたり1区画として、記名していただきます。
壁板は左上の写真のように復元工事で使用されます。
《記名していただいた壁板の用途》
記名していただいた壁板は、左の写真のように復元工事に利用されます。
記名されている面は、裏側に使用するため直接見ることは出来ませんが、
実際にどの辺りに使用しているのかわかるようになります。
記名していただいた壁板は、今後修理が必要になるまでずっと使用されていきます。
(イメージ写真は石川門の内部です)