最近、眠りにつく時間が早くなり、起きる時間も早くなってきた。1年前なら昼過ぎまで寝ていたのに、今では早く目が覚めてしまう。
 と、言っても普通の人に比べたら遅いのだけれども。
 おかげで睡眠時間が長いこと長いこと。なんて言うか、睡眠って良いよね。現実シャットアウトでストレスないもの。
 さ、明日から本気だそう。


 やぁ、おはよう。
 この時間に出勤ってことは、今日はスーパー苺ちゃん(仮)タイムだぜ!!
 そしてジャンプも発売。
 やること盛り沢山の月曜日。きっとS田さんもいることだろう。
 ドキがムネムネするー!


 今日も、このくだらないブログをご覧のみんな。ありがとう。昨夜からオナニー小説始めちゃったけど、1日1回UP出来れば良いな。
 では、行ってきます。
Time Traveler 輝く過現未-091003_0019~0100010001000200010001000003.jpg 一章 されど彼は立ち止まらず


 薄れる視界から見えた一瞬。騒ぎを嗅ぎ付けた傍観者の中に紛れ込む男の姿を最期に、漆黒の闇へと私は……。



 これで何度目だろうか。またしても逃げられた。
 ハチ公裏に喫煙スペースを設けて以来、歩行喫煙者は減少したももの、三ヵ月も過ぎた頃には以前と変わらない。自治体は取締強化と謳っているが、行う人間に熱意はない。区は体裁のみで、予算こそ出してはくれるが干渉もない。今では俺一人。幾度となく歩行喫煙者を見つけては取締り、注意をし、再発を防ぐ行為を行っていた。一度罰金を納めて者は、暫くは控える。時が経てば気が緩み、同じ事を繰り返す。堂々巡りではあるが、やらないよりは善だと、俺は思っている。少しでも気を付ける事を考えてくれれば良いのだ。
 ただ、奴だけは違う。嘲笑うかのように煙を吐き出し、颯爽をこの街を歩く。掴まえようもなら、人込みに紛れて姿をくらます。
 今日もまた、奴を見付けたものの逃げられた。しっかりと目で追っていても、その姿は消えている。まるで神隠しの様に……。
 いつもよりオナニー的にブログを消化。ちょっとづつ、今、書いているものをUPして行く予定。多分くだらないし、面白いかも謎。最大の難関は続くかどうかが……うん、頑張ろう。

 取りあえず1話だけ今夜UPしてみよう。うん、してみる。
 変態と妄想の極みへ。