ダイエット ウエストを-5cm細くするには。
こんにちは。
masaです。
台風の進み具合がかなりゆっくりみたいで、大阪はスッキリしない天気が続いています。
ただ、台風の影響は今のところないので、それだけでも有難いです。
さて、
今回は、ウエストに関する引締め方法のご紹介です。
今まで何回かブログで紹介してきている内容と重複するかもしれませんが、僕自身が腰痛を患い、腰への負担を少なくするためにやってみて、実感しているので、同じことを言ってるかもしれませんが、聞いて下さいね![]()
ウエストにたるみが出たり、太くなってしまう原因の一つはお腹周りの筋力の低下と、もう一つは栄養(カロリー)の取り過ぎです。
カロリーの取り過ぎの場合は、内臓脂肪によるものと皮下脂肪によるものです。
これは正直、運動をするなどして脂肪を燃焼するしかないですが、お腹周りのたるみに関しては、筋力の低下によることが多いので、比較的すぐに解消できるのではないかと思います。
と言うのも、
ぼくが腰痛により、出来るだけ腰に負担をかけないようにするために、一番気を使っているのは、姿勢なんです。
このことは以前にもブログで書きました。
しかし、テレビで紹介されている5秒でウエストを細くする方法を見た時に、
「あ、やっぱりそういう事か!」
と思ったんです。
結局、どんな時でも人間は、身体を「楽な方、楽な方」にしてしまいがちで、ドンドン姿勢が悪くなっているんです![]()
そのため、身体そのものを支えているウエスト周辺のインナーマッスルが弱ってきて、支えられなくなってしまうんです。
ですから、その本来あるべき姿に戻していけば、今よりもウエストは細くなるのは当然です。
なぜか?
姿勢が悪いと、腰が曲がり、身体の前面にあたるお腹周りのインナーマッスルが弱くなるので、その弱くなった部分に脂肪やたるみが集中し始めるんです![]()
![]()
これが、ウエストをたるませたり、脂肪を付きやすくする原因の一つなんですねぇ。
そこで![]()
今までのブログで紹介してきましたが、もう一度おさらいです。
立っているときや歩いているときは、肩を開き、胸を張りましょう![]()
そうすると、自然とお腹周辺にほどよく力が入ります。これだけでもお腹周りのインナーマッスルを使っていることになり、今までよりは鍛えられます。
次に、座っているときも同様に、腰をピンと伸ばし、椅子には浅く座ります![]()
この時も、少しだけ肩を開くイメージをするだけで、自然とお腹周りに力が入っています。
また、姿勢をよくした時に、意識してお腹(とくに下腹)を少しだけ凹ませるようにすれば、これだけでも力が入っていますので、インナーマッスルを鍛えられます。
あとは、空いた時間や、ふと思い出した時に、お腹を意識しながら腹式呼吸をして下さい![]()
では腹式呼吸のおさらいもしておきます。
鼻から息を吸って、お腹に貯めます。
吐くときは口から吐いて、お腹(おへそあたり)を背中にくっつけるくらいのイメージで凹まして下さい。
これを一日に何回かしているだけで、お腹や背中周りのインナーマッスルを鍛えられますので、姿勢をよくするためにも効果的です。
また、数回やっていると、人によっては身体が熱くなってきたり、汗が出る人もいます。
おそらく代謝をよくするためにもいいのだと思います。
とくに、運動不足の人や低体温の人にはいいように思います。
そういう意味では健康にもいいという事ですね![]()
前にも言いましたが、腹式呼吸はヨガや太極拳なんかでも基本ですから、健康にいいのも当然です。
あと、
それ以上に頑張りたい人は、足上げ腹筋をして下さい![]()
仰向けに寝て、脚を曲げずに伸ばしたまま、床から足を少しだけ浮かせて止めます。
これを数回すればいいだけです。
下腹に効果がありますし、腰への負担も少ないです。
これだけのことで、ウエストを引き締めることが出来ますから、すぐにやってみて下さい。
ただし!
続けないと、なんの効果もありません![]()
簡単な方法ほど、すぐに出来る分、すぐに忘れてやらなくなってしまいがちです![]()
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今日から続けていきましょうね![]()
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ぽっこりお腹とさよなら♪すっきり生活はこちらから☆『すらっと宣言』
では今回はこの辺で。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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