ダイエット 「筋トレ」をはじめるにあたって
今日は「筋トレ」について書いていきます。
痩せるためには「無酸素運動」も大事ですと言い続けてますが
今までほとんど運動もしていなかったり、また最近運動していない人が急に筋トレをはじめると、怪我をしてしまい、逆効果になってしまいます。
よくあるのが、腰を痛めてしまうパターンです。
だいたい、筋トレをはじめる時に、家でもできる筋トレとして「腕立て」「腹筋」をすると思うんですが、腹筋には要注意です![]()
腹筋はみなさんどのようにしていますか?
学生時代に教えてもらったり、やっていた時のように両手を頭の後ろに組み、しっかり上半身を上げてませんか?
これが、腰痛になりやすい原因の一つなんです。
普段から腹筋を鍛えていたり、スポーツなどをして身体を鍛えている人はほぼ問題ないですが、ダイエットをはじめようとする人は筋力が落ちているので、とくに腹筋と背筋のバランスが悪く、腰を痛めやすいんです。
ですから、筋トレをやり始めるときは、付加の少ない、軽めの筋トレから始めて下さい。
これは、スポーツ経験があり、久々に始める人も同様です。頭の感覚と身体の感覚にズレがある場合があるからです。
では、腰に負担の少ない腹筋の仕方ですが
・仰向けに寝ます
・足を床から少し浮かせて、両膝を曲げます(上に)
・両手はクロスさせて胸の前あたりに置く
・顔はおへそを覗き込むようにする(首が曲がっている状態ですね)
・その状態のまま、30度くらいの角度まで上半身を上げる(この時、意識は腹筋に!)
これを最初は10~20回程度でいいと思います。
文章で書いているのでわかりますかね?
(分かりづらかったら教えて下さい^^; わかり易い方法を考えます。)
腹筋に意識をおいてこの運動をするだけで、けっこう腹筋が痛くなります。効いてる証拠ですね(^^)
この方法だと、腹筋が上がらなくて苦手な人でも腹筋を鍛えられます。
一度やって見て下さい![]()
で、この腹筋は腹筋の中でも上の方の筋肉を鍛える方法なので、次に下腹部の腹筋を鍛える方法です。
ようは、下っ腹です^^;
やっぱり、男女問わずこの下っ腹がきになりますよね?
下っ腹は、足上げ腹筋です。
仰向けで寝て、膝を曲げずに脚を20~30度に上げ、床に着きそうになる少し手前で浮かした状態で止める。
これを10~20回程度すればいいと思います。
もしくは20~30度に浮かせた状態で静止してもいいですね。
腹筋が熱くなってきたら下せばいいと思います。
この2種類の腹筋運動だと、そんなに腰には負担がないと思うのでやって見て下さい。
それから、筋トレをする時は、必ず「ストレッチ」をして下さい。
身体の筋肉や筋が固い状態では筋トレの効果が落ちてしまいますし、これまた怪我をしてしまう事もあります。
ですので、必ず十分な「ストレッチ」をしてから筋トレをして下さい。
ちょっと、長くなったので今回はこの辺で。
パート2を次に書きます![]()
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ポチッと押していただけると励みになり、嬉しいです^^;
↓↓↓