寒くなってきましたが、
風邪ひかないようにして下さい。
さて、先週のブログにも書かせてもらった通り
Axisはこの12月1日より第15期を迎え、
全従業員の総力で成長・向上をはかって行きたいと考えています。
また「人類・社会の健康増進に貢献すると共に、全従業員の成長と幸福を追求する」
この理念に向かって全員経営で進んでいきたいと考えています。
従業員の成長にも、幸福にも
お金的な成長、お金的な幸福と
人間的な成長、人間的な幸福が
あって、その4つの追求と実現を全員で取り組んでいきたいと考えています。
考え方を正して、世の中に必要としてもらえ続ける仕事でないと、
世の中からの評価(売上)はなく、
その世の中からの評価である売上がないのに、
各個人としての所得には繋がりません。
なので、我々が金銭的な成長と幸福を追求する事と、
仕事に対する想いや考え方を高めて、世のため人のために働きかけるという人間的な成長と幸福の追求は、
同じ事である事がわかります。
自身の考え方を高めて、
熱意と能力を高めると、
世の中がそれを高く評価してくれる。
世の中の評価が業績なので、
業績が上がれば、1人1人の手元に届く所得や待遇がさらに良くなる。
そうすると、1人1人にもっと心の余裕が出てきたりするので
さらに自分達の心を高めて仕事が出来るようになる。
そんなスパイラルではないでしょうか。
原因と結果。
結果が業績であり、
原因は我々の仕事の在りかたです。
なのでそのスタートである
考え方×熱意×能力を磨く。
考え方を学んで、
熱意を燃やして、
能力を高める。
患者さんにとって、利用者さんにとって
仲間にとって、何が正しいのか?
そういった取り組みの中、業績としてちゃんと反映しているのか?
売上が上がっているのか?
この一連の流れが
物と心の両面の成長と幸福ではないかと考えます。
論語とそろばん
理念と数字
考え方と給料
これら全て一見すると両極端に感じるかもしれませんが、
それらは実は1つのレール上に乗っているものです。
我々の社会に対する良い仕事が、我々にとって良い結果を生みだす。
理念と数字
両方高めていく事が、
それが我々Axis全従業員の「物心両面の」成長と幸福に
必ず繋がるものです。
ちょっと小難しくなってしまいましたね。
なんし、言いたかった事は
「理念と業績の両方を高めるのが大事」です。
そんな理念と数字の両輪をしっかり意識し、
目的・目標に向かって1日1日を進んでいきましょう。
風邪ひかないように。
株式会社Axis 代表取締役 伊藤 健史