おはようございます。
仕事するにあたって、自分の在り方がとても大事で
自分の在り方をリセットすると言うか、見つめ直す時間を定期的にとらないと、
気がつかないうちに何か自分自身が、良くない方向にいってる時があったりします。
そんな時はまず間違いなく、自分自身に目がいってなくて、
他人とか周りの環境とかそんな事ばっかりに目がいってて、
自分自身がどうしたいのか?
何が出来てて、何が出来てないのか?
自分は努力できてるのか?
自分は周りの人にどうなって欲しいのか?
みたいな事を、自分自身に求める事が出来なくなってきたりします。
でも自分の人生は自分の能力と努力と考え方の結果であって、
周りがどうだとか、環境がどうだとか考えるより、
自分自身の能力と努力と考え方を、見つめて1つ2つと自分自身を積み上げていく方が、
圧倒的に良いに決まってます。
しかし、何やかんやと自分以外の事を、あぁでもない、こぅでもないと考えてしまう事があります。
人生の結果=能力×努力×考え方
なので、自分以外の事に不平不満を並べて生きてたら
自分の考え方がどんどんマイナスになっていって、結局自分の人生にマイナスで返ってくるのに、
ついついやっちゃうんですね。
戦国時代の島津 義久(しまづ よしひさ)さんの言葉を引用させてもらうと、
ちなみ島津 義久さん、こんな人です。
カッコいいバージョンはこちら
そんな島津 義弘さんいわく、
「善しあしき、人の上にて身を磨け。友はかがみと、なるものぞかし」
訳「人間は自分の行いの善し悪しを自分で知ることは難しいが、
他人の行いの善悪はとても目につくものです。
日頃、周りの人を見て良い事はこれを見習って、
逆に悪い部分は自分自身におきかえて反省の材料としなさい」
って意味です。
この内容。きっと小さい頃にお父さんや、お母さんとか、
学校の先生から教わった事のある内容だと思います。
なので、
「そんな事は分かってます!!」
と思う人も多いかと思います。
しかし、「分かっていても、出来ていなければ意味がない!!」
きっと頭には入っているけど、大人になった今、出来てない人もいるんじゃないかと思います。
でも人として、とても大事な考え方だと自分自身では感じています。
考え方で結果が変わる人生なので、
自分の考え方を正しくして、進んでいきましょう。
ちょっとまじめ腐った、ストイックな話ですが、
全員で心がけていきましょう。
今週も人間力の向上と、可能性の追求を。
株式会社Axis 代表取締役 伊藤 健史

