こんばんは末次です。
今日のお話は、「人間は箱に入ります」というお話です。
☑自分は細かいことによく気がつくほうだと思う
☑急な仕事が入ったら、大切な人との約束でもキャンセルする
☑仕事は忙しことはいいことだ
☑普段から家での会話が少ない
☑自分はもっと評価されるべきだと思う
☑最近、周りに有難うを口にしていない
☑何を言われても、笑ってすごすのが一番だと思う
☑自分の悩みは人に相談せず、自分で解決するものだ
☑仕事の効率を考えると、連絡は電話より断然メールだ
☑どうしても苦手な上司、部下がいる
ひとつでも当てはまる人は
ずばり箱に入る人です!!
是非是非是非
自分の小さな箱から脱出する方法を読んで下さい☆
少しだけ、紹介しますと、
人間は人をせめる時、自分が正しい立場、もしくは
正しいと思っています。
自分間違っているけど、相手が間違っているとは
口には出すかもしれませんが心の中では
自分が正しいんだ
と感じています。
あいつがわるいんだ!
と感じますね。
では、そもそも
何故人は人をせめるのか。
自分が他の人のためにすべきだと感じることに背く行動を、
自分への裏切りと呼ぶ。
いったん自分の感情に背くと、周りの世界を、自分への裏切りを正当化する視点から見るようになる。
周りの世界を自分を正当化する視点から見るようになると、
現実を見る目がゆがめられる。
したがって、人は自分の感情に背いたときに、
箱に入る。
グサッグサッって感じですね。。。笑
箱もってますね私も。。笑
しかもその箱は持ち歩くのです。
でも、心配しないでください!
箱の外に留まることもできるのです☆
そのことに、気づくと周りはなんら変わらないのですが、
自分自身の感じ方、見方が断然変わります!
今日はこの辺で。
皆様の問題解決の手立てになりますよう心から愛をこめて。
末次 廣海