こんばんは末次です。
さむーい冬ですが
日本はやはりよい国ですね。
四季を楽しみましょう。
さて、今日は貢献の話をします。
アメリカンドリーム、アメリカの人々は
どこの組織に属しているか、
どこに勤めているか
よりも、
”そこの場所でどんな貢献をしているか”
が問われる国です。
日本でもそうですよねー。
いい大学を出たとか、大企業に勤めているなどももちろん重要ですが、
そこで自分が何をしたか、
社会、世間、人類にどう貢献したか
が、
もっと重要なのです。
自己が確立していて、組織にしっかり貢献している人が、偉いのです。
しびれますねー。笑
又、アメリカは、個人主義です。
個が確立していない人間を一人とみなさない風習があるみたいですねー。
「属するより貢献」の精神ですね。
その証拠に、年間寄付額の比率で、
年間成人1人あたり約13万円の寄付に対して、
年間寄付額34兆円
それに対して、日本はどのぐらいだと思いますかー?
皆様3秒間で考えてみてくださいー。
1
2
3
タイムアップー!
答えは、な、な、なんと
年間成人1人4分の1のった2500円です。
年間寄付額7000億円
アメリカの、じつに52分の1なんですね。
頭があがりません。笑
これを知って、恥ずかしながら某下着メーカーのセミナー時に、
カンボジアの手作りバックが寄付になるとのことで
3000円でしたが、購入しました。
恥ずかしながらまだ×150万回
自分自身貢献が足りませんねー。
遠い世界を見据えながら、
まずは目の前の方々から
患者さん、仲間、日本、人類に貢献出来るよう祈念して。
末次 廣海