はさみ屋として、というよりも、
個人的にはさみが大好きな私としては見てるだけで心が踊りました(^_^)
私は美容師ではないので道具としてではなく、
美術品をみる感覚ではさみが好きなんだと思います。
日本刀をかっけ~と思う感覚です。
そして詳しく記事を読もうとしたところ
この記事、というかこの雑誌自体、WEBデザインのレイアウトの雑誌で、
文字がちっちゃすぎて文章がぜんぜん読めませんでした( ̄ー ̄)
まぁ記事の内容はレイアウトの雑誌には関係ないのでしょうがないですが・・・
「108万円のシザー。」読めたのはここだけでしたw残念。
この値段は言うまでもなくシザーの中でも超高額ですね。
108万円、シザーの品質は無論、良好でしょう。見た目も格好良いですし♪
これはこれで一部の層から需要があると思います。
値段が高いと、値札だけで「スッゲ~!!」と思っちゃいますよねw
これを一部の業界では「値札マジック」と呼ばれていたりします。
前述したように、このシザーの品質はかなり良好だと思います。
しかし、勘違いしてはいけないのが、このシザーの価格と品質が絶対的に比例している訳ではない、
と言う事です。
具体的に言いますとこのシザーは10万円のシザーの10.8倍の価格で販売されている訳ですが
10万円のシザーの10.8倍の切れ味があると思いますか?
使ってみたわけではないですが
10倍の切れ味は多分無いでしょう。(10倍の切れ味があったらすいませんm(_ _)m)
「値札マジック」は凄いです。商品の価値を大きく見せます。
「そんなのは当たり前だ」と思った方もいらっしゃるとは思いますが、その実、値段が高い方が何となく切れ味がいいような気がする・・・とちょっと思った方も少なからずいるのではないかと思います。
「当たり前」と思った方も、例えばこれがもっと小さい金額だと考え方がちょっと変わってくるんじゃないでしょうか?
「1万円のシザー」と「5万円のシザー」どっちの方が切れ味がいい?
と聞かれたらどうでしょうか?
まず胸を張って「1万円!!!」と言う方は少ないかと思います。
ほとんどの方は5万円のシザーの方が切れ味がいいのではないか?と思ったのではないかと思います。
でも、現在、弊社で販売している1万円のシザーと同じ商品を
5万円で販売している、ハサミ屋さんがいらっしゃいます。
その販売価格の差が4万円もあるのには、理由があります。
続きはまた次回
