3月REPORT part.2 は北海道、帯広、北見。
ALIEN ONEとLarge CropのZONOKENくんと3人。
東京までしか東は行った事ないのでLIVEで飛行機は初めて。
窓から見える雪一面の大地。それを見た時は期待、緊張で胸がいっぱいになった。
空港に出迎えてくれたのは俺達を呼んでくれた北見UNDER STAND/ラッパーのTO FACEくんとDJ 暁。
札幌。joeさんのお店行ったりMSYKくんに会ったり札幌のスープカレー食べたり。しかも念願のyellow。
札幌はまたゆっくり探検してみたい。平岸通った時は身震いしてしまった。ここかと。
向かうは車で4時間。帯広CLUB AFRO。ここは作りといい、システムといい、ARROWSに良く似てた。
そんな親近感もあって良い感じでリラックス。TIZくんやFANYにはお世話になりました。
初めてのジンギスカンに豚丼。なんという旨さ。FANY含め楽しい人達がたくさんいた。
ライブは今一番よくやってるセットで、30分。北海道LIVEの幕開け。気合十分で挑んだ。
何者で何が言いたくて何しにここにきたか。しっかり話が出来たと思う。
ただ、この夜のLIVEは明日へと繋がる。
翌日北見へ3時間かけて到着。
道内の土地の色んな話聞かせてもらったり、ひらけてる雪景色にいちいち感動してた。
THE BLUE HERB、MJP、MICHITA。尊敬する北海道のアーティスト達。
自分の目で見て肌で感じる北海道独自の空気感にやられつつ、重ねたりしてた。
もちろん分かった気にはなってないけど、俺はすげー好きな空気でした。
北見に到着し、SID PARKや小湊商店やPEEPS。案内してもらった。
PEEPSの樽見くんは前からやりとりしてて、今回俺が来るってなって告知やCDの展開等率先してやっていただいた。樽見くんもすごく良い人だったし、お店もすごくかっこいいお店だった。
昔、防府にけんごくんがやってた店がPEEPSって同じ名前なのもあって、こんな離れた場所やけど、ARROWSに似てるAFROといい、親近感、縁を感じました。
今夜の舞台UNDER STANDに到着。
形でいうと、地下にあって店を入るとバースペース、階段を下るとフロア。
音も良くて、内装もとにかくカッコいい箱でした。ここのオーナーでもあるTO FACEくんと一緒にきりもりするSEISUIくんでこの箱を作ったみたいで、そのこだわりが隅々まで行きとどいてた。
こんなかっけー場所でLIVE出来る事光栄に思いました。
晩飯で行った龍巳という知る人ぞ知る焼肉屋もやばかった。一位ですねあそこは。次はトリトンだ。
そしてリハ。ALIEN ONEとミーティング。昨夜帯広のLIVE後、TO FACEくんや樽見くんと話してて、もっとオリジナルのトラックで聞きたいという話になった。見落としてたというか、そりゃそうだなと。
アルバムをリリースして一年とちょっと。試行錯誤。色んなオケでやってみたりした。
お客さんと新鮮さの共有。初めてきた街への初っ端の挨拶。勉強になった。再度入念にセットを作りこんだ。
プラス、これに関わってくれた人の並々ならぬ覚悟、思いがある分、それらはみんな自分の為にやってるであろうけど、一人で成り立つはずがない。来た意味は自分で作り、俺はやる事をやる。見せるもん見せる。
この日は超えなきゃいけない壁がはっきり見えた夜でもあった。
LIVEは1時間。本当に苦しかったけど、その分本当に楽しかった。
曲もすげー知ってくれてて。一時間があっという間だった。
イベントやる側と遊びにくる側が本当に信頼し合ってると感じた北見のシーン。
その信頼裏切れないし、何よりそれを上回る自分ってものをつっきれたと思う。
それに北見のみんなは純粋で素直で最高な愛すべき人達だった。本当にありがとう。尊敬と感謝。
2日間お世話になったTO FACEくんともお互いLIVEやりきって初めて腹割って話せたけど。
それがいいし、それでいい。一番印象に残ってるのはこのやりとり。
本当に帰りたくないし、まだここにいたい俺がみんなにこんな気持ちにさせてもらったって言ったら、
TO FACEくんがBUPPONが自分でそうしたんだよって言った。
ここにすべて詰まってる気がする。そうっすねTO FACEくん、ありがとう。
出発は朝の8時。終わりたくない思い隠して最後まで遊んだ。
名残惜しさは次を約束させるけど、そんなんしなくてもいいくらい今回に賭けてたし、
その方が絶対また会えると今は思う。
関わってくれた全ての人へ。素晴らしい舞台、旅をありがとうございました。
そしてALIEN ONE ZONOKENくんお疲れ様でした。
REPORT part.3へ。
BUPPON












