ちなみに一番入ったのも2年前のゲストがTHA BLUE HERBの時でした。
本当に熱かった土曜日の夜。
オープンはCOOK DOから始まり、DJ KSK、DJ come Clean Tokuda。
KSKには何かと今回は世話になりました。ありがとうKSK。
GUEST DJに福岡oil worksからDJ SHOEとDJ ZORZI。
SHOEくんはとにかくHIPHOP色100なDJでフロアをロックし、ZORZIさんは持ち込みのミキサーを駆使した強い個性溢れる展開でみんな楽しませてた。カッコいいプレイだった。
さすが、な感じです。
ライブ1は焼陣とGIZMOと今回初参戦の下関からBRICK GROOVE。自分達でもオーガナイズし日々成長してる焼陣とGIZMOのオルジナル軸ライブ。そして初AXISへの強い意気込みを見せてくれたBRICK GROOVE。
色んな意味でBRICK GROOVEにはまた出演してもらいたいなと思いました。
俺のライブはラッパーとしての強い思いとその日にしかない空気を。
見てる側は一瞬でしかない今、その一瞬に一生をかける自分とのやりとりを強く時には果かなく伝えさせてもらいました。とても楽しかったです、ありがとう。
そして90分にも渡るTHA BLUE HERBのライブ。
最後に見たライブは去年福岡で。いつもにもまして研ぎ澄まされたライブはその場にいる全ての人を惹きつけていました。
静寂が似合うライブの先駆者。
極めて完成度が高く、軸はぶらさず、なおかつバリエーションのきいた展開に、時に発狂し、時に静かに皆聞き入っていました。紛れも無くその90分は彼らの空気でしかなかった。
好み関係なくどうしてもみんなブレがちなアーティストとしての基本的な部分はこの度もすごく勉強になったし、何よりその空気に触れた同業者の目つきが変わったのも事実。
そういった意味でもTHA BLUE HERBを招き、また共演できて良かった。自分の道を歩く上でのまだまだを一番分かりやすい形で分からせてくれた事に感謝です。
あっという間にイベントはラストに近づき、各々違う楽しみ方で最後までパーティーを楽しんでた。俺の場合は、久々に会う友との再会を果たしたり、仕事終わりでかけつけてくれる先輩がいたり。いつも来てくれるみんなとたわいもない話で騒いだりと。
温かかったです。そうゆうさり気ない所で俺達はすごい力をもらってます。
今回はこれといった問題もなくすごく良い形でイベントを終えれました。これも気持ちをくんでくれた出演者、riseのstaffのみなさん、足を運んでくれてマナー良く楽しんでくれたお客さんのおかげです。
どうもありがとうございました。みんなお疲れさん!
次回は7月25日です。次も楽しもうぜ!
BUPPON



