見学ができると聞いたので、行ってきました。
山梨にある、現在も機能している木造の小学校です。訪れた時は、児童も下校した後でしたので、誰もいない放課後の校舎をゆっくり見ることができました。
一度は火事によって消失し、昭和30年代に地元の木を使って再建築されたそうです。
この場所は、かつて林業が盛んなところ。至るところに、立派な材料が使われています。
テレビや映画、雑誌などの撮影や取材
にも使われるような木造校舎です。
里山の小学校なので、生徒数も少ない。生命の安全を考えて耐震化も考えなくてはならない建物。
将来存続させるのであれば、見た目にも考慮した補強が必要になるでしょう。
こうした、歴史を感じさせる建物は町の財産として残すべきだと思います。
近い将来
柔軟な考え、アイディアが必要になるでしょう。
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