富山の英会話スクール・英語教室 アクシース英会話スクール (株)AXIES -24ページ目

富山の英会話スクール・英語教室 アクシース英会話スクール (株)AXIES

英会話を身につける一番の近道は英語脳を鍛える事です。
英会話スクールAXIES(アクシース)では、英語脳を育成することをモットーとしています。

留学に行くことは時間とお金をかける決断ですので、充実した経験にしたいと誰もが思うはずです。
しかし現実には「後悔した」、「失敗した」という感想を抱いて帰国してくる先輩も存在します。
せっかくの留学経験を悔しい思い出にしたくはないですよね?

心残りがないような留学を実現させるには、あらかじめ成功に導くポイントをおさえておくことが重要です!
今回はよくある失敗談をさらいつつ、思い描く理想の留学を叶えるための心得を学んでいきましょう!

よくある留学の失敗

失敗① 日本人とつるんでしまった
<失敗の声>
日本人とばかり過ごして、ほとんど英語を話さなかった。
英語をネイティブに話す現地の友達を作らず、日本人と遊んでいた。
困った時も日本人に助けを求めることができたので、特に自分で努力することがなかった。

慣れた日本語で話すのは楽しいですが、それでは日本の友達と長期で海外旅行をしているのと変わりません。現地の友達ができなければ日常会話の勉強も十分にできませんし、その土地の文化も吸収しきれないという失敗になります。

また日本人コミュニティーでは困った時も気軽に日本語で助けを求めることができてしまい、英語を使って必死に状況を解決するという経験がなかなかできません。チャレンジの機会を奪ってしまう「ぬるま湯」のような環境では、成長度が低くなってしまいます。

失敗② 英語がネイティブでない外国人とつるんでしまった
<失敗の声>
留学生同士で固まってしまった。
お互い拙い英語で話していても通じてたので、結局ネイティブらしい話し方を学べなかった。
韓国人や中国人の留学生とばかり遊びに行ってしまった。

日本人とつるまない努力ができていても、英語がネイティブでない留学生同士でつるんで失敗してしまうことはよくあります。確かに日本人からみたら外国人ですし、コミュニケーションは英語で取るので英語力向上にも役に立っている気がするでしょう。

しかし彼らは英語のネイティブではありません。英語を使って会話をしていても、「ネイティブだったらこう言うよ」、「そういう言い方はしないよ」といった視点が得られません。また正しい発音やアクセントのガイドにもならないのです。

失敗③ 授業に行かなくなってしまった
<失敗の声>
英語での授業についていけず、最終的に行かなくなってしまった。
英語での課題提出に負担を感じ、授業に行きたくなくなった。
教室で積極的に意見や質問をするように促され、負担に感じてしまった。

英語での授業についていけず、結局行かなくなって失敗してしまうという学生は少なからずいます。「この授業の単位が取れなくても、日本の大学は卒業できるしな」や「ちょっと休んだところで大したことないだろう」という甘い考えを持っていると、授業のハードさに簡単に圧倒されてしまうのです。

失敗④ 授業以外の時間を無駄にしてしまった

続きはこちら


富山で英会話・キッズ英語・講師派遣・語学留学のことなら
英会話スクール アクシース 富山校/滑川校
英語の必要性はもはや言うまでもありませんが、いざわが子にバイリンガル育児をと考えると、不安に思うこともあることでしょう。
今日は、『5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法』の著者で、日本と欧米の優れた点を取り入れたしつけを提唱している平川裕貴が、バイリンガル育児についてママからよく問い合わせのある質問に直接お答えします。

■「バイリンガル育児」を検討中のママが不安に感じがちなこと4つ

●よくある質問1:「日本語に影響はないの?」
バイリンガル育児をすると、日本語も英語も中途半端になると聞いたことがあるので不安。
英語は、話せるといいなと思うけれど、変な日本語を使われても困ります。

<専門家からの回答>
日本に住んでいる限りまったく心配いりません。
24時間日本語を聞く環境にいますので、バイリンガル育児をしたからと言って、日本語が中途半端になるということはありません。
英語がペラペラの帰国子女でも、たちまち日本語の会話になってしまいます。
むしろ日本にいながら英語力を維持することの方がむずかしいです。


●よくある質問2:「日本人としてのアイデンティティは育つの?」
幼児期からインターナショナルスクールに行っている子が、日本人なのに漢字も書けないし、日本のことを何も知らなくて、困っているらしい。変な日本人にならない?

<専門家からの回答>
これは親の考え方次第です。幼児期から完全に欧米式インターナショナルスクールに行かせ、家庭で日本のことを何も教えなければ、国籍不明の人間になってしまう可能性はあります。
でも、仮にインターナショナルスクールに行かせても、家庭で親がきれいな日本語を話し、日本の習慣や行事を大切にしていれば、日本人としてのアイデンティティをしっかり持ったバイリンガルに育つでしょう。
家庭でのバイリンガル育児の場合は、アイデンティティが揺らぐほどの事態にはなりえません。


●よくある質問3:「親が英語を話せなくても大丈夫?」

続きはこちら


富山で英会話・キッズ英語・講師派遣・語学留学のことなら
英会話スクール アクシース 富山校/滑川校
 英語の勉強をするうえで避けられないのが「リスニング」。
実際日本語でも、コミュニケーションをする時に相手が何を言っているのか聞きとれなければ会話が成り立ちません。
しかし、スピーキング、リーディング、ライティング、リスニングとある英語習得に必要な力の中で、リスニングだけはどうしても「話し手」によってスピードや発音のクセなどの変化が出てきてしまうもの。
さらに実際に英語でのコミュニケーションをとろうと思うと、聞きとったあとでこちらも返事を返さなければいけないため、考える時間のタイムリミットが一番厳しい分野でもあります。


まずは英語の会話に慣れる

 英語の会話は、スピードやリズム、途切れる箇所など、ふだん無意識で行っている部分が日本語と異なります。
まずは好きな海外ドラマや映画、YouTube等で、英語での会話に触れる機会を増やしましょう。
ここではまだ言っている意味を理解できなくても問題なく、まずはスピードやリズムに慣れることが大切です。


知っている単語の数が聞きとれる量を左右する

 英語の会話のスピードに慣れてくると、徐々に単語が聞きとれるようになってきます。
しかし、それでもまだ完ぺきに聞きとれるわけではないでしょう。
実は日本語でもそうですが、音を完全に聞きとれなかったとしても、聞きとれた一部分を元に、知っている単語の中から近い音のものを探し脳内で補完する、といったことがよくあります。
その時に知っている単語の数が多いほど、補完できる量が多くなり、一部しか聞きとれなかったとしても、前後の文脈からこの単語を言っているのだろう、と補完することができるのです。


必ずしもすべてを聞きとれなくても問題はない

 英会話であれば、必ずしも相手の言っている事すべてを聞きとれなくても会話をすることはできるでしょう。
聞きとれた単語を頭の中で組み立て、おそらく「●●と言っているのだろう」という想定で会話をすることはできますし、それが不十分だったとしても、聞きとれた部分を踏まえて、聞きとれなかった部分だけを質問することができます。

よく英会話でやってしまいがちなのが、一部を聞きとれなかったからといって、「Sorry?」とか「Perdon?」と、全体を聞き返してしまうこと。
そうすると相手はどこが聞きとれなかったかわからず、全然別の表現で言い直してきたりします。
しかし、それではまた一から文章を聞きとらなければならず、かえって混乱を招いてしまったりするのです。
なので、聞き返すとしても、「ここまでは聞きとれたけれど、ここが聞きとれなかったんだ」という意思表示をするようにしましょう。

続きはこちら


富山で英会話・キッズ英語・講師派遣・語学留学のことなら
英会話スクール アクシース 富山校/滑川校