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富山の英会話スクール・英語教室 アクシース英会話スクール (株)AXIES

英会話を身につける一番の近道は英語脳を鍛える事です。
英会話スクールAXIES(アクシース)では、英語脳を育成することをモットーとしています。

夢を現実にするためには目を覚ませ

 

グローバルなキャリアを目指すのであれば、英語の学習は必須です。

「中学生の英語レベルで日常会話は用が足りる」などは俗によく言われることですが、いっぱしのビジネスパーソンが中学生レベルのカタコト英語では教養が泣きます。

 

「一生懸命話せば何とか意思は通じる」「シャワーのように英語を浴びているだけで、やがていつか英語が話せるようになる」「日本式発音でも理解してもらえる」「文法など知らなくてもいい」「簡単な単語数語だけ並べても通じる」……。

 

巷には英語学習に関するこうした「俗説」が溢れています。これらはすべて「神話」だと思ってください。こんなことは「夢」の世界にしか起こりません。

また、都合のいいことに、枕の中に組み込まれたテープレコーダーから流れてくる英語を聞きながら眠れば、寝ている間に英語がうまくなる、といった文字通りの「夢の機械」もかつて登場しました。最近はあまり話題にならないのは、効果がなかったからなのでしょうか。

 

夢を現実にする一番いい方法は、目を覚ますことである。
The best way to make your dreams come true is to wake up.
―Paul Valéry (French poet, 1871-1945)

こう言ったのはフランスの詩人のポール・バレリーです。

 

「現状でそれほど努力せずに英語を上達することができるのだ」と思っている限り現状維持です。それよりも上の段階に行くことは無理でしょう。

まず目を覚ましてください。

 

 

漫然と聞く英語は、ただの雑音でしかない

 

ただぼんやりと「シャワーのように」「BGMのように」英語を聞いていたのでは、どんなに長時間行っても効果は上がりません。

一般的に「リスニング」といっても、コミュニケーション理論ではSIERという4つの段階があると言われます。それを「きく」「聞く」「聴く」「効く」と表してみました。

 

まずいちばん低いレベルが「きく」(Sensing)です。これはセンサーが音を感知する状態、つまり「音がしている」ということを知覚する段階です。

英語をシャワーのように「浴びる」という行為は、この段階にあたります。その音がどのような意味を持っているかといったことは、まったく識別していません。英語を「音」として聞いているだけで、「言葉」を理解しているわけではないのです。

 

この次が「聞く」(Interpreting)の段階です。これは相手の言っていることの意味がわかるというレベルです。つまり音を言語として認識し、その意味がわかるという段階。

英語の音に慣れてくると、最初は雑音にしか聞こえなかったものの中から、言葉やフレーズが聞き取れるようになります。それはまさにこの段階です。

 

3番目のレベルは「聴く」(Evaluating)で、相手の話している内容を理解・把握し、その内容について考察・吟味できる状態を指します。評価を下すという、より能動的で積極的な行為です。

 

そして最後の段階が「効く」(Responding)。これは相手に対して、適切な反応をする段階です。相手の話をきちんと聞き、理解し、評価を加え、適切な反応を発信することを指します。このレベルで本当のリスニングが成り立つのです。

 

英語をただ音として、センサーのように感知していたのでは、何千時間聞いても上達しないのは当然です。真剣勝負のつもりで、注意力を集中して聞かなければ効果はありません。

ただ、人間の注意持続時間(attention span)が10分間程度とすれば、あまり長い間リスニングを続けると効率は落ちます。

 

漫然と一日中英語を聞いていても、それはただの雑音にしかなりません。それよりも10分でも15分でも集中して聞くほうがずっと力になります。

せっかくの教材を生かすも殺すもあなた次第なのです。

 

 

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就活生のみなさんは、就活に英語は必要だと思いますか?

 

 グローバル化という言葉が頻繁に飛びかう現代。外資系企業や商社、メーカーなどはもちろん、その他の業種でも社内で英語を使う企業が増えてきました。スピードが勝負のビジネスシーン。

社内用語を英語で統一していれば、いちいち英語から日本語に翻訳する手間や、グローバル人材を獲得する際に起こる言語コミュニケーションの障害を省くことができ、時間の効率化ができますし、余計なコミュニケーションロスが起きません。グローバル化が進む今後の社会にふさわしい体制といえます。

 また、小学校で英語が教えられはじめるなど、教育シーンもグローバル化に対応し、いっそうグローバル化に拍車がかかっている状態です。

 国内企業では、まだまだ英語を話せない人が多いのも現状ですが、今後より一層就活生に英語力を求める動きは強まってきそうですよね。そんな状況を踏まえた上で、就活で英語力を効果的にアピールするにはどうしたらいいのでしょうか。就活と英語の関係と、就活で英語力をアピールする際の効果的なアピール方法のコツをご紹介していきます。 

■就活に英語は必要? 就活と英語の関係とは

 就活における英語の必要性は以前から話題になっていますが、2010年代初頭には英語を社内公用語とする企業が増えてきました。楽天やファーストリテイリング、アサヒビール、シャープ、日立など多くの企業が社内公用語、あるいはTOEICの超えるべきスコアを設定するなど、さまざまな英語への取り組みを行っています。 

このような企業や、海外に輸出入を行っている企業であれば、入社後に英語を使う機会も今後増えてくるはずです。就活で英語をアピールする際には、その企業のグローバル戦略をよく把握した上で、アピール文を作っていきましょう。 

■就活で英語力をアピールする際の注意点 

まず、英語力のアピール方法を具体的に考える前に、下記2つに注意しましょう。 

1.英語はあくまでツールであるということを認識する 
 英語は話すための言語でありツールです。ただ英語が話せるからといって、仕事がすばらしくできるようになるわけではありませんよね。大切なのはそれを使ってなにができるか、なにを学んだのかということです。英語ができるからと短絡的にアピールするのではなく、英語を使って学べたことをアピールすることが重要です。 

2.アピールすべきは企業の求めている能力だと認識する 
 英語ができることと、その会社に合った人材ということは全く別問題です。もし英語力が求められていないのに、英語力だけをアピールしてしまった場合、ただの自慢になってしまいます。まったく求めていない自慢話を聞かされる面接官は困ってしまいますよね。自分がアピールしたいことを伝えるのではなく、相手が求めているものを伝えるのが正しいアピール方法です。

 就活で英語力をアピールしたい場合、ただの自慢にならないためにもまずは英語力をいったん頭から外しておき、企業が求めている人材像にフォーカスしましょう。その中で英語力を身につけたエピソードが使えそうであれば、アピールのときに使うのがおすすめです。 

上記を踏まえて、英語力をやはりアピールしたいという場合、どうすれば効果的にアピールできるのでしょうか。続いて、英語力を効果的にアピールするコツをご紹介していきます。

■就活で英語を効果的にアピールするコツ
 


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リスニング力向上にはシャドーイングを

続きやすく、本当に効果が出る英語学習法とは

 

オススメアプリをインストールして、通勤時間を利用して英語力を伸ばそうとしたのに結局使っていない。気合いを入れて英語本を大量買いしたのに、結局数週間で飽きてしまった――。新年度を迎え、一念発起して英語の勉強を始めたのに、早くも挫折しかかっている人も少なくないでしょう。 

続かないのは、根気や努力が足りないからでしょうか。いいえ、違います。そもそも続きにくい方法を選んでいることが原因なのです。今回は、『3ヶ月で英語耳を作るシャドーイング』の著者である英語学習コーチの谷口恵子さんが、続きやすく、本当に効果が出る英語学習法を紹介します。 


英語学習を続けることは難しい? 

せっかく始めたのに途中でやめるたびに、「ああ、また挫折してしまった」と自己嫌悪に陥るかもしれませんが、この「英語学習が続かない症状」は、あなただけのものではありません。NHKの語学講座のテキストは、毎年4月の売り上げが大半を占めるそうです。英語学習を続けることの難しさを物語っていますね。「続かないのは私だけじゃなかった」と安心しましたか? 

もうひとつ、安心してください。続かないのは、あなたの根気や努力が足りないからではありません。そもそも、続きにくい方法を選んでしまっていることが原因なのです。つまり、方法を変えれば続けることができるようになります。 

英語力を伸ばすには、ある程度の時間がかかりますよね。少なくとも1カ月、普通は3カ月以上、毎日学習を続けることで、ようやく目に見える成果が出てきます。一朝一夕に伸びるものではないからこそ、継続しやすい学習法を選ぶことが重要になります。 

そして、英語力の中でも特に続けないと伸びにくいのが、リスニング力。大学入試センター試験にリスニングが導入されたのは2006年ですから、それ以前に大学受験をした方の多くは、リスニングの練習に時間をそれほど費やしていないと思います。 
そして、大人になってからリスニング力を鍛えようと思ったら、相当意識的にリスニングに効く学習を続けていく必要があります。目安として、毎日30分ずつリスニングのトレーニングを続けていくと、1カ月経った頃に、「前よりも聞こえる! わかる!」と実感し始めます。でも途中で間をあけてしまうと、リスニング力は伸びないどころか、落ちてしまいます。 

では、どのような学習法が続けやすいのでしょうか。英語にかぎりませんが、次のような特徴があると、続けやすくなります。 


(1)効果が実感しやすく、達成感を感じやすい 

(2)教材が手に入りやすい 

(3)いつでもどこでも、ちょっとしたスキマ時間でもできる 

たとえば、リスニング力を伸ばしたい人の多くがやっている「英語の音声をひたすら聞く」というのが続きにくいのは、(1)の「効果が実感しやすく、達成感を感じやすい」という条件に当てはまらないからです。ただ聞いていても、リスニング力が伸びているのかどうか、よくわかりません。そして、何をゴールにすればいいかも、わかりづらいですよね。 


リスニング力アップに適した「シャドーイング」 

この3つの「続けやすい」条件を満たし、特にリスニング力を伸ばす方法としてお勧めなのが、「シャドーイング」です。シャドーイングとは、英語の音声を聞いて、そのすぐ後をまねして話していくトレーニング法です。準備段階では英文の文章を見ても構いませんが、最終的なシャドーイングでは、音声だけを聞いて追いかけます。もともとは、通訳者の基礎訓練法として長年使われてきた方法ですが、一般の英語学習者でも、使う教材のレベルを難しすぎないものにすれば、十分使える方法です。 

では、シャドーイングはなぜ続きやすいのでしょうか。 

まず、初めてシャドーイングをしたときにはまねできない部分がたくさんあっても、だんだん言えるようになる部分が増えて、最終的には全部ができるようになっていきます。そして、当初聞き取れなかった部分が、シャドーイングができるようになったときには聞き取れるようになっている、という変化を感じやすいのです。 

次に、音声と英文さえあれば、どんなものも教材として使えます。いきなり英文を見ないでシャドーイングをすることもできますが、それだと、知らない単語や、聞き取れない単語が出てくる可能性があるので、英文を見て、何を言っているかをしっかりつかんでからシャドーイングをするのがお勧めです。 

TOEICのスコアを上げたい方は多いと思いますが、もちろんTOEICの問題集も使えます。NHK「ニュースで英会話」や、VOA Learning English、TEDのスピーチなども使えます。また、英語字幕と英語音声のある映画やドラマを使うこともできます。このように、自分の興味・関心、その時々の気分に合わせて、好きなものを使うことができるのがシャドーイングの特徴です。 

シャドーイングはいつでもどこでも、ちょっとしたスキマ時間でもできます。密度の濃いトレーニングのため、ただ英語を聞き流すよりも速くリスニング力をアップすることも望めます。ホームで電車を待っているとき、電車に乗っているとき、お風呂に入っているとき、料理をしているとき、寝る前にストレッチや筋トレをしながら……。そんなちょっとしたスキマ時間でもできるのです。 


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