プロファイルの誤診について。

そもそもプロファイルテストとプロファイル診断は、私ではない人から受けていました。

そこで判断されたのは、テスト通りサポーター。

その後、親しくなるにつれてスターじゃない?と私は思い、そう診断し、本人も納得。

そして、そのスター戦略を使い今は大人気講師。

そう、ビジネスにおいてはスター戦略が正解だった。

プライベートではどうかとなると、みんなでワイワイいるよりも、みんなから離れたところに1人で自分の時間を楽しむ。極度にサポーターを嫌う。感情がわかりにくい。等事例を挙げたら全てスチール要素。

ここに何故これまで気付かなかったのかというと、プライベートで会う時は多くて3人。そして、いつもまぁまぁ深い話をする。

理論的に話はするけれど、無意識だと思うけど、自分がスターという事を意識した発言や行動が自然にできるようになっていたので、私も疑わなかった。

だけど最近は、仕事とプライベート両方で、たくさんの人たちと過ごす事が多くなったため、行動特性がより目立つようになったので、気付いたわけです。

これって、たくさんの中にいるからこそ個人がどう考えてどう行動するかということがより明確になる気がする。もちろん数人の中でもすぐわかる人もいます。

そして、客観的に診てビジネス的にはこちらのプロファイルを使っていて、実際は違うプロファイルですね。という診断も最近は少なくない。

だけど、私は近すぎて客観的に診ることができなくなっていて、本当のプライベートの時間を思い出すとスチール感満載なのに、診断を疑わなかったというのが誤診になってしまったというワケです。