先日、念願の弓を買った。弓具店に行ったときはまだ買うつもりまだがなかったので、

店員のおばちゃんに、「もう少し力をつけて今よりちょっと強い弓が引けるようになったら買おうと思ってるんです」

と言った。するとおばちゃんは「こう言っちゃあなんだけどね、その歳で力なんか付かないわよ。部活やってる学生とは

練習量だって違うわけだし。今ちょうど無理なく引ける弓を買えばいいのよ」と言い放った。

私は「あぁ、そうですよねぇ」と返事をしながら、おばちゃんの「その歳で」という一言に軽いショックを受けていたチーン

でもやっぱり事実なのだ。そうそう力なんて付くもんじゃない。再開したての時、7キロの弱い弓から始めたのが

今は12キロくらいを引けるようになったので、さらに強い弓を引こうとしなくてもいいのかなと思えた。

無理してどこか痛めたりしたら続けられなくなるし、ちょうどいい強さを引くのが最適な選択だ。

 

そして、買ったのが直心Ⅰという弓で引力は11キロ。7尺3寸という一般的な長さの弓より3寸短い

7尺の弓だ。といっても2メートル近いのでデカい~。

 

 

矢も一般的なものより軽い、遠的によく使われるタイプのものを勧められが、

特にこだわりは無いので勧められるままに購入した。

 

ネットで購入した矢筒。帆布で作られていて丈夫そう。長持ちしてくれるといいな。

 

かわいい寄木の道宝照れこれは見た目だけで買っちゃった。

 

今まで弓と矢は借り物だったけど、自分の物を手にするのはやっぱりうれしい。

大事にしながら長くつきあっていきたいニコニコ