ときどきおでかけ | てざわりの記憶

てざわりの記憶

目で、手で、耳で、時には舌で触れる日々の手触り。

その記憶。

東京に居る間はぺらっぺらのペーパードライヴァ~だった私だが、ここ大分に暮らす以上車の運転はもはや必須事項である。

なにせちょっとコンビニに、なんて思っても、街灯もまばらな真っ暗い道を長い間歩かなければならないのだ。(この、「ちょっとそこまで」が通用しない地域性が圏外から有名コンビニが進出してきてはつぶれる、を繰り返させている。果たして、小泉さんが言う郵便局コンビニ化計画なるものがこの場所で成功するとは思えないのだが・・・。 閑話休題)

おかげで、始めはおっかなびっくりだった車の運転も慣れたもので、今では平気で熊本まで阿蘇山を見に出かけたりしている。

あそさ~ん 火口がきれいに見えました。


正直、大分の人間は車の運転が荒いなあ、と思うのだけれど、その辺は落ち着いて対処していきましょう。

日々のまにまに、相棒の白いMOVEと大分を走る私なのでした。