「何をどう間違ったかNAOTOさん(と、直直)にドンばまりした元ハイフンのシンメ厨が、なけなしの知識と記憶を総動員してハイ&ローライブを記録するコーナー」
タイトルで既におかしさフルスロットルです。
タイトルに入れようとして文字数オーバーした安定っぷり。
突き抜けた人間の怖いものなさって素敵。
アクシーズ大好き!って言える気持ちよさに便乗して、大好きなものいっぱい書いていこうと思いまして。
妙なタイミングでいまさらの記事かよって感じなんですが、ちょっとでも楽しい事思い出して貰えたら。そして仲間がいたら・・・w
この間見に行った大阪のハイ&ローライブの記憶を書きなぐってみたいと思います。
その前にざっと、私が抱える問題SPECはこちら。どん。
↓
★直直が好き過ぎて、一日一回「直直」を検索しないと死ぬ
★元ハイフンのシンメ厨
はいきたー。
はいややこしいー。
昼の世界でひた隠しにしている諸々の愛情が、この2大SPECでモロバレするという恐ろしさ。
単独推しにはならない、このシンメ厨の闇の深さ、分かって下さるかた語り合いたい。
ハマったとか言ってるわりにPVで一発で姿を見つけられない事案が良く発生しておりますが頑張ります。
何しろデビューが去年でして…遅咲きブラボー…。
大好きなのです、直直、あぁ直直。
きゃっきゃしてる直直を見てるだけで、四日食事抜いても生きて行けそうです(妙にリアルな数字)。
元々がシンメJK厨だったこともあり、信頼し合ってる・同じ未来を見ている・苦難乗り越えてきてる・ツートップ・なんかもう家族通り越して自分の一部だ位の運命共同体になっているのが好きです。
仲良しは正義。
何とかハマらずさらっと楽しむぜとか思ってたのに、いつの間にか画像フォルダも千単位で膨れ上がり、テレビにそわそわする楽しい日々を送っております。
「は?こんなんのどこがいいの?」と吐き捨てておきながら、ドンバマリして片足突っ込むどころか犬神家状態になってるところなんてもう本当にこの一連の流れデジャヴ過ぎてどうにかしたい。いっそ学習能力を金で買いたい(真顔)。
元JK担のぽっかり空いた心の穴を埋めるわ埋めるわこの二人…
もう、埋めすぎて溢れとるわ。
そろそろあたしゃ、陸で溺れるわ。
…と、まぁ凄まじく前置き長くなっちゃいましたが、こんなおかしなスペック発動しちゃった女が、天下のハイローライブで楽しかったところを書きなぐる危険なコーナーです。
本来あるべきセトリ、ステージ構成、その他麺の細かい発言などは殆ど覚えておりません申し訳ございません。
お気付きの通り、照準がね、ほらね、偏ってましてね。
なので、「真夏に頭おかしい感じの女がなんかハイ&ローの事書いてるみたい、怖いもの見たさでちょっと読んでみるか」的勇者の皆さまは、どうぞお進みください。
「ほんとに同じHiGH&LOWライブ見たの??!」って言いたくなると思うけど!
それでは思い出したものから書くので、時系列は崩壊しとりますが、覚書レッツらどん(古)。
★我々の京セラ通いの歴史上、初めて叩きつけられた「ステージサイドバックエリア」。
★初めてそれ聞かされた時「いやそれどこやねん」って普通に突っ込んだ。聞いたことなかったから、ものっそいシンプルな突っ込みが久々に出た。
★「絶対非常口の下の細い通路とかやわ」とガクブルしながら京セラ突入。
★したらば「アリーナあらへん!!」「マジかwww」
前代未聞の「アリーナが全部ステージです」構成。
かつてツンちゃんがメンバー抜けた後のコン申し込みで、「もう客入らんとか言われてアリーナ全部ステージにしてスタンドから客入れてやるんちゃう?」って笑い話にしてたんですけど、それが現実に広がってて、なんかもう一周回って面白かった。
★この状態で採算取りに来るLDHさんマジかっけぇ。
★チケット取ってくれた友達を拝み倒しつつ観察。アリーナは砂場みたいになっていて(ベージュなだけ?)鉄塔が4~6個円形に配置。目の前は巨大な黒い鉄塔(メインステージを斜め後ろから見てる状態)で、そこにちっこいモニターが一個ひっかけてある(雑)。
★「モニターちっちゃ」って言ったら見えるだけマシって叱られた。。
今まで見て来た中では結構モニターが少ない・ちっちゃいので、心配していましたが、中央で色々面白いことやってたから、最終的には見えなくてもまぁそこそこ行けました!妄想力万歳。
★最初はバイクのアクロバット!!大好き―!こういうの大好きー!!ナイトロサーカスでしたっけ?一回生で見てみたかったんだーって一人で興奮。飽き始める相方ちゃんそっちのけで普通に楽しんでしまった。これこそ大画面でもっと移してほしかったやつだ
★デパートバルーンみたいなつり上げで黒いでっかい球体がふわふわしとったんですが、ステージが始まると引っ張り降ろされていく。この黒球体がね…このガンツみたいな奴がね…
「…チェイン…チェインや…」
「こんなとこで思い出して泣くな!w」
ってまた叱られた。チェイン魂との壮絶なデジャヴ。
あれか、私らはまだメンタルの強度を試されとるんか。
★これ割れたんだっけ?ただ回収されたんだっけ…?既に飛び始める記憶。
★アリーナに配置された鉄塔は、各グループの旗などが掲げられていて、丁度我々の前はルードさんとオヤコーさんでした。
★「鬼邪高校」って「親孝行」から取って来てるんだよね?って聞いたら「違うんじゃない?」って却下されちゃったんだけど、そうですよね?え、違うの?
悪ぶっててもかーちゃん大好きっこの集まりだったりしないのか。
★最初はHIGHER GROUND。「はいやーっはいやーっ♪」って遊びながら歌ってた凄く好きな曲。音がたまらん。うわこれめっちゃ踊るやつやんたまらんやつやんって期待。
★鉄塔と鉄塔の間を手動平面トロッコが繋ぎ、一周のステージに変形。そこをどんどんメンバーさんが踊り、移動し、キラキラしながら去っていく。ザ、王者。
★天井だったもんで眼下に誰が来てるのか米粒レベル過ぎて分からない+トライブの皆さんをはっきりとまだ覚えられてない+今回に限って何故か茶髪で前髪さららの人口が増えている+あれ?チェックシャツ多くね?=おっさんの限界
★「誰や…!!!!」(悲鳴)
★じわーっとしたらNAOTOさんのダンスで見分けるっていうのも可能なのですが、今回頭パーンだったもんで、とりあえず友達に教えて貰いつつ頑張って双眼鏡でチェック。の合間に旗を振り、曲できゃっきゃする。やっぱいいなーこの曲。高まる。
★「分かった!しょーきちさん…じゃないわ、あれ、あ、りゅーちゃんかな、いや違う、大樹ちゃんや!!」
「って全然違うやん!」
最後の砦である友達の説明も錯乱。
あんたが頼りねんで!!と励まし、おそらく大樹ちゃんとジェネの人だと判明。
★と、そこへ見覚えのあるキャワなシルエット登場
★「「なおっさん!!!!!!!!!!!!(歓喜)」」
良かったほんとによかったとりあえず見つかった良かった。
ステージ広すぎて直人さんちっこすぎたら見えないかもって酷い事言ってたから、一安心。
歓喜の叫びが「おっさん」ってディスってるみたいになってるけど。
愛ゆえの叫びだ、大丈夫問題ない。
★安定のパキリスト。
(※ダンスがぱっきぱきのキレッキレの意)
ほんとに見惚れますな。人より滞空時間が長いのかな。それでいて着地タイミングが一瞬だから、もうこの人から重力というものを感じない。
★朝起きるだけで貞子になってる私にそのパワー分けてほしい。いっつもなおたん可愛い可愛い連呼していますが、踊ってるときはちゃんと「かっこいい」になるね。素敵。
★そしてハイヤーグラウンドの個人的ドツボポイントである、PVだと後の方の間奏の「踏み踏み」。
両手後ろで片足ずつ左右に踏み込むステップのやつ。お馬さんの方じゃ無いやつ。
説明に多少問題があるのですが、どうか伝わって欲しい「踏み踏み」。
★数行前で「かっこいい」とか褒めてたんですが、もうこの「踏み踏み」の瞬間だけは
「「くしょカワ…!!!」」
ってなってしまった。
あれはアリなの?かっこいい的なやつなの?
それとも私らみたいなやつを炙り出してやんよってことなの?もーたまらん。
好き。
★ひとしきりハイアーで悶え転がっていたら次は…三代目の曲メドレー。
割と一曲が短いやつもあったりして。
でも去年の10月以来の歌声だったので、嬉しかった!!!
★ハイ&ローのテーマになっていたムゲンロード。これはアリーナ中央ステージだったかな。
今回のステージは、メイン以外は全部スタッフさんが下で必死で動かしているミニブロックステージみたいなやつで。これが縦に並んで通路になったり、四角にくっついて広いサブステになったりといっぱい変化していました。
★「ピラミッド作ってる人らみたいやね」
「天井から見るとちょとルンバよな」
感想が酷い。
★中央ステージが分散して四方へ散ってから前方メインステージへ集結だったかな。
我らがNAOKI様、ギターソロ。
★「ひゅぐうううううううううううううう!!!!!!(激歓喜)」
かっこよすぎて声もでやしねぇ。
★メインでのお姿を追えばちっこい斜め後ろアングルになるけど、かっこいい。
何あれ凄くかっこいい。
モニターを双眼鏡で見れば(貪欲)しっかり色々前アングルも見えるかっこいい。
ヤバいなにあれ凄くかっこいい。
結論=目が足りない気がする。
★あっちこっち見て己の眼球の限界に挑戦していたら、NAOKI様の回りでわちゃわちゃしだす激萌えの三代目じぇーそーるぶらざーず。もう平仮名で書いちゃう位の可愛さがそこにあった。何してるんだこの子等は。マシュマロか。スイーツか。
★キャワさを見せつけたかと思えば椅子パフォーマンスで、ダンディズムとエロさ発動。(順番逆だっけ?)多面性ぐっじょぶ。
だがしかし、ここへ来てとうとうステージサイドの呪いが発動。
★「暗すぎて微塵も見えねぇ」
★そうですよね、一万数千ちょい払ったぐらいでそうそうおいしいシーン見せて堪るかっていう強気スタンスですよね、LDHさんマジかっけぇ(2回目)
★椅子パフォは雰囲気を楽しみつつ目を凝らしていたら。
★♪えっ、おっ、ぶぃっ、いっ、いえぇっー♪(LOVE いえい)
★「ふぃいいいいいいいいいいる!!!!!」
「そおおおおおおおおおおう!」
「「 あらあああああああいぶっ!!!」」
すっげ聞きたかったのですっげ嬉しかったです。
やっぱ出だしの隆二さん声めちゃ良いですね。
★この独特のぴよぴよした音がツボなのです。褒めてるからね、ボキャブラリー少なすぎて伝わらないけどめっちゃ褒めてるやつですからね!
★JSBドリームもやったかな?それでいったん三代目さんが終了。
★続きましてついに登場「ホワイトラスカルズ」。
個人的に相当な期待をかけていたチームで、やっぱり奴らは裏切らない。
女の味方。薄暗いこのステージとモニターの救世主、真っ白軍団の登場です、ありがとう兄貴。絵面がめっちゃ綺麗です!
★オープンカーに乗って真っ白ほわほわのロッキー様がゆったりとご登場。
アリーナ中央を突っ切りつつ、モニターアップになった瞬間、伝説の決め台詞。
★「ぱりたーぃ」(PARTY TIME)
★「キターーーーーーーー!!!」
「ぱりたぃ、キターーーーー!!!!!」
歓喜のおっさん二名
★なんかこのパーティータイムの独特の言い方が本当に好きです。
いっそNAOKI様に一回で良いから言って貰いたいセリフです。
パーティーの始まりだ!で伝説作った彼なら、一回や二回直人さんにせがまれて言ってるに違いないと思ってるんですけどね。出し惜しみ反対!
★そっからショーキチさん登場。
ケイジさんも、なんでこの白服普通に着こなせるのか教えて欲しい。
かっこいい。なぜなのこの人達かっこいい。むしろ毎日何食べてるのかってとこから教えて欲しい。
★だって真っ白ぺかぺか衣装でオープンカー乗り回してサングラス・ステッキ・シルバーキラキラとぅーすだなんて、一般人がやったらただの「煌びやかな不審者」か「張り切り過ぎたマジシャン」だと思うの。もう速攻通報されるやつじゃないですか?なのに見惚れてしまうのは、パフォーマンス力と持って生まれた男前度なのかしら。ふしぎー。
★かっこいいこの二人、私のアイホンちゃんでお気に入り登録されてるインスタURL名は「ぽんこつ」と「きっさん」です、土下座。苦情はめちゃイケへ。
★そいや、きっさんは今回のアルバムにあるHIGHER GROUNDのPV内で「グッとくる仕草ランキング堂々の一位」を勝ち取ってらっしゃいます(当社ランキング)
★肩掛けアウター+御手て胸元クロス+切なげ+美声。週刊EXILEでお見かけしたオラオラのイメージとかけ離れたギャップ萌えの一瞬でスゲー良かった。これが巷で噂の甘辛MIXってやつですね、ごち。
★PVはNAOTOさんはサングラスと帽子だった段階で「そっか…今回そっちか…」になり、安定のNAOKIさんにほっこりしつつ楽しんでいました。さらら(帽子じゃない髪が風に揺れるパターン)だったら言うことないのに!!と、贅沢な文句。
★はい、戻りましてPKCZコーナー。
いっつも出る掛け声がこれまた好きで、友達と一緒に「「ぷっちょへーんざっ!!!!!」」
って平仮名満開で叫ぶのがすっごく楽しいです。
くだらない事してる時間プライスレス、わっしょい。
★クラブ大好きです。ぷちょへーんざっ!!(まだ遊ぶ)
変形自在のステージも、レーザーとかそういう光物もまた楽しい。
こだわりの逆光過ぎて「うおおおおお」ってなる瞬間もあるけれどね!まぶしい。
★今度は家村会。やーさんのやつ。
なので中央にセカンド兄さん登場。
曲だけ聞いた時「んーあんまし好きくないかも」って言ってましたが、やはりそこはEXILEの血。ダンスがある映像で見た時はその完成された世界に「そうかそういうことか!」ってなった。
★この人らもねーほんとねー、めちゃかっこいいっすよね(涙ぐむ)。
何だろう勝手にラテン系の血がざわめている。私さらっさらの日本の血しかないけど、一滴ぐらいのラテンがざわめている。
★体育大学のマス行進のような、黒スーツ軍団の中でも、絶対に埋もれない兄貴達。
その熱量と華はなに?????!!
やっぱすげーかっこいいわ兄貴!!!
ウォッカでお茶漬けとかしそうだよ兄貴!むしろ家のシャワー捻ったらウォッカ出てくるよこの人達(表現が錯乱)
★直人さんとはまた違うパキパキ感。
柔らかい流れの中で静の瞬間が凄く際立つコーヒーテツヤ兄貴。
アメージングワールドではよくこのテツヤさんと直人さん間違える事案が発生しておりました。
似てるんかなー?
★テツヤの兄貴は肩の手術などで大変だったということで心配だったのですが、ものっそい元気だったから一安心ですね!
★そしてー!愛すべき苺美瑠狂様!!!
かわいい!愛しい!目の保養…!遠いのと眩しいので実はあんま見えてないけど!←
★遠方のアリーナからツインタワーが颯爽と歩きながらおしゃべり。
「あんた東京タワーって言われてるよ」
「そういうあんたスカイツリーだから」
みたいにやりとりして
「「ツインタワー参上!!」」
ってやってた。きっれ!存在が綺麗。何頭身だあれすごいな。
★ストロベリーサディスティック。
中盤でハイロードラマに出ている萩花ちゃんが本当は「あっかんべー」ってするはずらしいのですが、それが無かったらしく、私の周りが妙にざわざわしていた。
★「え、やらんの?」
「え、ないの?」
「べーは?」
「今日やんない感じなの?」
ざわめく客席の男子達が可愛かったです。今度はぜひしてあげてね…私も見てみたいから生で。
★この私の後列の男子達がね、高校生ぐらいなのかしら。
もうロッキー様登場あたりから全曲熱唱しててワロタ。
イーガールズからドーベル様まで完全網羅して感動。
★挙句、旗めっちゃ振る子だったから、前に居る私「年末に掃除される仏像」みたいなハタキめっちゃかけられてる状態になってドキドキした。
★「うち、さっきからめっちゃ、清められようとしてるねんけど」
「あぁ、穢れ散らかしとるしな」
穢れ、そして散らかす…!二段活用!そりゃハタキかけられるわ。大人しくされるがまま、ライブを見る事にしました。こ、今度やったらハタキ返してやるんだから…!
★プチコントコーナー(違)。
ステージ左右の鉄塔に分かれて登場した健ちゃん、大樹ちゃん、あとハイローの頭もじゃもじゃだった人(雑)。
モニターでは三分割で一緒に写ってるから一瞬どこにいるのか分からんかったが、われわれの前側の鉄塔に健ちゃん、対角線上に二人を発見。
★離れていることにご不満の健二郎さん。
「待ち合わせここっていうたやろー」
「いやこっちっすよ」
「上手(カミテ)っていうたやんけ」
「どっちから見て上手っすか」
と、わちゃわちゃ小競り合いが始まってほのぼの。
待ち合わせ間違えたらあかんよ健ちゃん。
★ハイローのドラマ時、頭がもじゃっとしていたテッツさん。髪形がすっかり変わってめちゃイケメンになっておいででした。誰か分からんかったわ。短髪スッキリ好印象。
★イケ度が上がってしまった彼に、プチ嫉妬の健ちゃんが「何やその髪。お前からイソギンチャク取ったら何が残んねん」って吐き捨てててワロタ。そこそこのモン残ってまっせ兄貴w
★映画を見て残った違和感の原因「カットされてしまった健ちゃん達がイケてるシーン」をノーカットでお披露目。ここは俺達に任せてお前ら先へ行け!という、人類の憧れのシーン。なるほどこれ入れたら良かったのにね。なんでカットしたんだろうね。
★「これが流れていたら今頃俺はモテてたんや!!」「モテたいんや!!!」「どうやったらモテるんや!!」
を連呼し、本来モテ男が君臨する天下の京セラドームステージでのたうちまわる健二郎さんに、目頭が熱くなりました。
★モテない現状への憤慨っぷりが半端なくて清々しい。なんかもうデビューしたての90年代ビジュアル系バンドレベルの渇望と棘w
★「そういうところがダメなんやって教えたりーな」
「いややわ、あんたが言うたりーや」
と涙を拭く我ら。兄貴、望みすぎると手に入らないっすよ兄貴しっかり…!!
★もしかしたら雨宮兄弟ごっこしたらモテんじゃね?な感じで、皆で映画のシーンを再現してきゃっきゃして遊んでいました可愛い。癒し映像。
★キメにかかろうとするも、結局は「なんで俺がララやらなあかんねん」と、笑いヲチ担当になってしまう健ちゃん。関西人のサガなのです兄貴…諦めも肝心です。
★私らもたまに雨宮兄弟ごっこをやってて、主にふざけまくってるんですけど、
「このスカートあっちー、ムレー」
「…よくもまぁムレやがって(キメ顔)」
「キャー!たかまるー!ww」
とか、
「あれ?お金ない。ここ置いといたお金…あれ?ない!」
「いやあんた最初から無いって貧民」
ってキャッキャして遊んでいますよ!
★そのうちきっと雨宮兄弟にウィリーで轢かれるんでしょうか、期待。
★「(モテ方)教えてー!!雨宮兄弟いいいい!」
という悲痛な健ちゃんの叫びからの雨宮兄弟登場。
★私だったら爆笑してバイクの運転どころじゃないんだけど、凄くキメてる雨宮兄弟かっこいい。あののたうち回ってた健二郎さんとまるで正反対の静かなる男前でした。
健ちゃんめちゃかっこいい筈なのに何で笑いの要素が抜けないんでしょうねwそこが良いんだけど。
★そして。
このハイロー、ハイ&ロー、HiGH&LOW(どれが正解なの?)ライブにおいて、私が
「何故私には法廷画家のSPECが無いんだ!」
とむせび泣いたシーン。
レジェンド・オブ・侵入者NAOKI様の殺陣。
★暗闇で「侵入者だ!」みたいな監視員兄ちゃんの叫び。
次のパフォだれかなームフフ…ってゆったり双眼鏡覗きつつ、明るくなった辺りを見回そうとしていた私に相方ちゃんの叫び。
★「あ、えち、直己さんや!」
パリーン!!!!!←双眼鏡
★眼球で双眼鏡割れるか思た。歓喜。
★「って、遠!!!」
そう、我々はメイン裏。NAOKI様はその遥か彼方、反対側のエリアにいらしてたのです。こうなりゃもうモニター見とくか…と覗きながら振り返ったその画面で。
★「んぐふっ!!!!!!(吐血)」
パリーン!!!←双眼鏡
★「かっこいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!(悲鳴)」
★もう持ってた両手に力込めすぎて、双眼鏡真っ二つにパーンって割れるかと思た。
もうパピコ。そこそこの値段した双眼鏡がもうパピコ。
シェアハピ?ってか、やかましいわ。
★パリコレ・ジェントルNAOKI。モノトーンの破壊力が異常。
何???髪形ちょっと違う???何???何が起こったの?かっこ良すぎて死んでない?私死んでない?の世界。
★しかもその状態で早乙女さんと殺陣とかやりはじめちゃうもんだから、もうどうしていいかわからない。どうやって息していいのかが分からない。
この段階で歓喜で双眼鏡が超電動シェイカー状態。
大好物過ぎて手がガッタガタになる緊急事態が発生。
★「直己さんかっこいいめちゃかっこいい直己さん直己さん直己さんやばいかっこいい」
連呼。
直己さん贔屓のNAOTO担直直派です(清々しい笑顔)。
★一連の美しい戦いの後、まぁ直己さん負けちゃうんですけどね。しょんぼり。
★「ちっこ…ちっこ漏れ…」「漏らすな!!www」
ぜはーぜはーってしてたら相方ちゃんにめちゃ笑われた。
ライブグッズにパンパースも必要だと思う。
★そのあとの記憶すっぽりで順番も何もないんですけど、確かいっぱいフリスビー投げてたと思う(突然の雑な記憶)
★あ、思い出した!ドーベルさんの曲の時、アリーナ中央で山王の喧嘩が始まっていたよ!
★ライブ開始前、突然ミュージカルみたいになったらどうする?って言ってたのが目の前で繰り広げられてて楽しかった。もうちっこすぎて誰が誰殴ってんのか本体の方見てると分からないのだけど、モニター見ると面白い。リアル喧嘩ぐっじょぶ。
★コブラ兄貴の「ぶっ殺されてぇのかテメェら」は、やっぱりどこか品があるわ…うっとり。
★おっちゃんは治安があまりよろしくない学校出なので、先のセリフは「おはよう」レベルで毎日聞いてたんですね。だから聞きなれたそれより、コブラ兄貴のは凄く優しくてやっぱり男前オプションもあって別格だなって思います。
★もっと泥臭くってもいいんだからね!!!あぁしかし美しいですな大画面でみたい(貪欲)
★中央の喧嘩で思い出した。どの曲か分からないのですが、バイク、車、そしてチャリンコ無かったですか??w
「チャリの軍団おるで」
「下っ端感凄いな」
「あれでカチコミとかやるんかな」
「競輪ばりに早いねんきっと」
バイクと車の激走についていくだけのチャリこぎ能力が備わっていると見た。
★隆二さんソロ。アリーナ中央にステージじゃなくてもうそのまま立って歌うスタイル。国歌斉唱ばりの緊張感。
★声を少し心配していたのですが、すっごく透き通る伸びる歌声で綺麗でした…!一時期ちょっと不安定かなって思ったこともあったので、あぁこの人の歌はこんなに綺麗であったかいんだねって感動。
★しかも全エリアから見えるようにと、少しずつ体の向きを変えて歌ってくれるというジェントルっぷりに脱帽。ええ人や…あの人めっちゃええ人や…神や…神がおったで(涙)
★劇団EXILEさんの太鼓パフォもありました。暗闇に映えますねこりゃ。
ドラマに出ていたノボルとヤマトの顔が映った瞬間のお客さんの歓声が凄かった。あ、九十九さんもだ。打ち方変えたりバチ投げたりで結構引き込まれる演出でした。和ものラブ。
★ジェネの皆さんも中央でガシガシ踊っててすっごい爽快感。
ルードさんのテーマ曲の時、パルクールのZENさん(?)が、ステージ上を縦横無尽に駆け回る。凄まじい。やっぱ凄い。
★このパルクールとかアクションとかが、他ドラマとはやっぱり段違いで、それがドラマの価値をぐいっと上げたって思ってる。これぞ男が憧れる男達ってやつですよ奥さん!!!(興奮)
★「ってだから、目が足りねぇ」
動き回るパルクールパフォとジェネの歌・ダンスを同時に見られるスペックを下さい。
★あいげっはーぃ♪の時世界君も居たと思われ。全然違うもの踊ってんのかな位、彼のダンスも凄いですよね。その方面の知識さっぱり無いからうまく言えないのだけれど、体の使い方が違うのかな?
★一連の曲が終わり、ラストの方は皆メドレーみたいになってた。セカンド兄さんも新曲聞けた…気がする。
三代目もりゅーせーとオリオンもあって、体ドロドロになるぐらいきゃいきゃいした。
じっくり見せるシーンとアゲて踊るの緩急で、ほんとに飽きない!
トイレの心配してたけどw、一回も行ってないわブラボー。
★最後もHIGHER GROUND。
明るい中でちょっとアップな景色最高。もうメンバーのみんなキラッキラ。幸せキラッキラ。なのにこっちはドロッドロ。
★NAOTOさんとNAOKIさんのふみふみ、ここでも考察。
NAOKIさんは凄く重量感のある踏み出し。いうなれば実寸大ガンダム。
対してNAOTOさんは空気抵抗と重力弱めの軽やかさ。いうなればチョロQ。
っていやちょっと待て、違う、何かディスってるみたいになってるけど違う。
重さと軽さの比較としてだけ受け取って頂けたら!
★キレッキレとどっしどし。
にしても何故あなた方は対角線上なの?なぜこの踏み踏みタイミングで隣じゃないの?これが長年味わい続けたシンメの罠なの?(対になる存在故に、対角線上に配置される)
★最初と同じようにまた円周ステージ。直己さんが来たとき、一回そのままスー―っと通路扱いで目の前の鉄塔前を移動。なさった直後、振り向きぶんぶん体全体のおてふりタイム。
★小林バファリン直己様。彼の体の成分は、きっと多分80%以上が優しさで出来てる。この人ならNAOTOさんと24時間愛で地球救えるって思う。
★あれ?こっち淋しい気配でてるぞ、よしぶんぶん!(手振り)的な。
何その淋しんぼう感知センサー。世界のパナ・ソニーもびっくりだわ。
あ、なんだNASA製なの?なら納得。
★臣くんとがんちゃんが、前方で仲良し兄弟きゃっきゃ開始。臣君が岩ちゃんの汗ふいてあげてたのかな?私らみたいにガシガシ拭くんじゃなくて、ちゃんとポンポンってタオルに汗吸わせるタイプの拭き方なのがキュンとした!!!!お兄ちゃんだね、もうお兄ちゃん風びゅーびゅーだね、可愛い!!!
★臣君は萌え袖の暑そうなセーターをお召になってましたわ。半袖着せてあげてw
ってここまで書いてエリたんを見てない気がしてきた自分が怖い。
★「直己さんかっこいい直己さん直己さん」
って拝んでたらもう10時半近くという絶望的な終電タイム。
40分に出発の電車に乗れなければ野宿という死のタイムテーブルのさなか、御手振り直己様を視界に焼き付け、猛ダッシュで会場を出ました。
★そのあとで雨宮兄弟の映画予告をやったらしいですね。
友達はキャスティングにいまいちピンときてないようで
「うーん、お兄ちゃん彼かぁ」
ってなってたから、ジャケットぴらってして励ましたら
「そっちの斉藤さん違うww」
って笑ってました。
ハイ&ローのシーズン2のDVDもダビングしてくれるそうなので、また一生懸命覚えて、雨宮兄弟の映画も一緒に行け
たらいいなって思います。
-------------------------
覚書としてもレポとしても相当遅いタイミングで、しかも例のomi様の件があったタイミングでの空気読んでない感じのあほ感満載の内容アップですが、ある意味の覚悟をこめて、少しでも楽しい方がいいかと思ってのっけてみました!
笑ってちょ。
大いに大きな声で笑ってちょ。
楽しい事たっくさん、もっともっとあればいいのに!!