チェコ、ギリシャ、ドイツ、ポルトガル、スペイン、イタリア、イングランド、フランスとある意味順当な結果となったのかなぁ。A組は混戦、B、C、D、組はカギとなるチームを倒せたかどうかで明暗を分けた感じ。オランダに関してはすべてがうまくいかなかった感。ただ、当然ながらこれを引きずるチームではないだろうからワールドカップ予選は期待したい。
そして決勝トーナメントの展望をしようかと。馬券をことごとく外す自分なので気軽に見てもらったらと。
チェコ対ポルトガル
この時点ですでにポルトガル優勢かな。ロナウドが少しずつエンジンがかかっているので止められるかどうか。チェコはツェフ中心のディフェンス陣に期待したいがグループリーグで守備崩壊しているだけにどこまで立て直せるか・・・。
ドイツ対ギリシャ
久々に上がってきたギリシャ。運が良くてもここまで上ってきた時点でかなりモチベーションが高いんじゃないだろうか。当然ながら実力的にはドイツの方が上。ただ、ここから先は勢いがものをいう。どちらの勢いが上か。
スペイン対フランス
実力伯仲か?現状ではスペインのほうが上位に見えるが一昔前はフランスの方が上だった。ワールドカップ優勝から相変わらず好調を維持しつつもイマイチ本来の姿が見えないスペイン、絶好調だったものの先の試合で敗退が決まっていたスウェーデンに打ちのめされたフランス。下手したらスペインがここで消える可能性もあり。ただ、ここでスペインが勝てば前回大会のように一気に頂点まで上り詰める可能性あり。
イタリア対イングランド
ピルロを中心に攻撃的なサッカーを繰り広げるイタリアと主力を描きつつも1位突破したイングランド。一見イタリアに分がありそうだが裏を返せばピルロを封じれば一気に形勢逆転も可能。現在のイタリアは戦術的な面は置いて98年のチームに似ている。藤次監督のチェザレー・マルディーニ(パオロの父)は「アルベルティーニが風邪をひけばチームが風邪をひく」といったほど中盤のアルベルティーニの負担が大きかった。その二の舞にならなければいいのだが・・・
