8試合中5試合が延長戦という壮絶な試合ばかりのワールドカップ。
グループリーグのように馬鹿みたいに点が入る展開は減りましたが、それでもなお、酒版に何かが起こるという空気がありわくわくします。ちなみに今日行われたアメリカ対ベルギー戦は延長でルカクが投入されてから試合として面白くなりました。それまでオリジのところで流れが止まっていたので後退したら面白くなるなと思っていたら本当に面白くなりました。
まずは次のカードを予想
ブラジル対コロンビア
両チーム二度目の南米対決。グループリーグから尻上がりに調子を上げていくコロンビアと勝ちはしているもののどこか危ないブラジル。現状では事実上の南米№1決定戦かと。ブラジルディフェンス陣がどれだけハメスを抑えることができるのか、ネイマールを中心にどれだけ点を取りに行けるのか。現状では五分五分ですが地の利を生かして若干ブラジルか?あとは指揮官の采配次第化と思います。
フランス対ドイツ
デシャン監督のもとまとめりを見せているフランスはリベリ不在なものの、全かいとは全く別物のチーム。現実路線の采配で危なげなく勝っています。一方のドイツもドイツ大会での若手が成長して今やチームの中心にいる現状を見ると、タイトルを獲るならここしかないというチーム状況です。ただ、グループリーグから微妙に苦戦が続いているのでもう少し安定感があればと。危惧すべきは個人技での一発。ユーロではイタリアと試合をして信じられないようなスコアで敗れましたので。現状では五分五分。レーヴの実力が問われる一戦になると思います。
オランダ対コスタリカ
ファンハールの采配の元変幻自在なチームとなったオランダとチーム一丸となって絶好調なコスタリカ。勢いではコスタリカが上のような気がします。確かにオランダも危なげなくグループリーグを突破してきたのですが、スペイン戦が派手すぎた分、残りの試合が微妙に印象にないんですよね。悪く言えば初戦からパフォーマンスが少しずつ落ちているような。先のメキシコ戦でも苦戦しているように今回もコスタリカにやられそうな感じがします。頼みの綱はファンハールの采配かなと。心配なのは退場者が出た時どうなるのか?コスタリカはもう一個くらい勝ってもおかしくないかなと。
アルゼンチン対ベルギー
ポイントはメッシにどれだけ仕事をさせないか?まあそれはチャンピオンズリーグやリーガを見て研究していると思います。一方のギリシャはアメリカ船の内容が酷すぎる。シュートが多く有ったので見ごたえがある試合と思われがちですが決定機でもどかしいプレーばかり。そこを改善しない限りは勝負できないと思います。特にフォワードの起用について。自分はオリジよりもルカクの方が面白いと思います。何となくですが馬鹿試合になりそうな予感・・・。
続いて敗退組レポート。適当にピックアップ。
スペイン
いわずもがなパスサッカーとしての限界、世代交代、王者として君臨し続けるには長すぎたことが挙げられます。オランダ戦ではパスサッカーの次に変わるサッカーが出てきましたが、同時にさらにその次のサッカーを考え始める時期でもあります。恐らくパス主体を残しつつも前へのスピードを早くするサッカーに代わっていくのではないかと思います。本当ならユーロ辺りが静かに政権交代できる機会だったのですが・・・。
イタリア
一昨年のユーロでちらっと行ったのですが、ピークが過ぎちゃった。本当ならユーロで優勝していなければならないチーム。それはピルロの旬という意味を含めても勿体ない。完全に時代に乗り遅れてしまった感じがします。日本同様、次のサッカーをどういうものにすべきなのか求められる局面なのかもしれません。ピルロ不在となった後どうすべきか?そこが最重要課題です。
イングランド
正直一時に比べると全然脅威ではない感じ。今回も若手が多く、あまり勢いが感じられなかった。ルーニー達にとってはかわいそうなワールドカップになりました。付け加えるとどの若手も言うほど印象が無かった。オーウェンやベッカムという若い時期から目立った選手がいた分余計目立たない。加えてプレミアリーグの状況を考えると若手が伸びづらくなっているので下手すると世代交代を失敗する可能性があります。
ポルトガル
クリスチアーノ頼み。それに限ると思います。いつまで続くのかな?そろそろ次世代のニューヒーローが現れないと・・・。
グループリーグのように馬鹿みたいに点が入る展開は減りましたが、それでもなお、酒版に何かが起こるという空気がありわくわくします。ちなみに今日行われたアメリカ対ベルギー戦は延長でルカクが投入されてから試合として面白くなりました。それまでオリジのところで流れが止まっていたので後退したら面白くなるなと思っていたら本当に面白くなりました。
まずは次のカードを予想
ブラジル対コロンビア
両チーム二度目の南米対決。グループリーグから尻上がりに調子を上げていくコロンビアと勝ちはしているもののどこか危ないブラジル。現状では事実上の南米№1決定戦かと。ブラジルディフェンス陣がどれだけハメスを抑えることができるのか、ネイマールを中心にどれだけ点を取りに行けるのか。現状では五分五分ですが地の利を生かして若干ブラジルか?あとは指揮官の采配次第化と思います。
フランス対ドイツ
デシャン監督のもとまとめりを見せているフランスはリベリ不在なものの、全かいとは全く別物のチーム。現実路線の采配で危なげなく勝っています。一方のドイツもドイツ大会での若手が成長して今やチームの中心にいる現状を見ると、タイトルを獲るならここしかないというチーム状況です。ただ、グループリーグから微妙に苦戦が続いているのでもう少し安定感があればと。危惧すべきは個人技での一発。ユーロではイタリアと試合をして信じられないようなスコアで敗れましたので。現状では五分五分。レーヴの実力が問われる一戦になると思います。
オランダ対コスタリカ
ファンハールの采配の元変幻自在なチームとなったオランダとチーム一丸となって絶好調なコスタリカ。勢いではコスタリカが上のような気がします。確かにオランダも危なげなくグループリーグを突破してきたのですが、スペイン戦が派手すぎた分、残りの試合が微妙に印象にないんですよね。悪く言えば初戦からパフォーマンスが少しずつ落ちているような。先のメキシコ戦でも苦戦しているように今回もコスタリカにやられそうな感じがします。頼みの綱はファンハールの采配かなと。心配なのは退場者が出た時どうなるのか?コスタリカはもう一個くらい勝ってもおかしくないかなと。
アルゼンチン対ベルギー
ポイントはメッシにどれだけ仕事をさせないか?まあそれはチャンピオンズリーグやリーガを見て研究していると思います。一方のギリシャはアメリカ船の内容が酷すぎる。シュートが多く有ったので見ごたえがある試合と思われがちですが決定機でもどかしいプレーばかり。そこを改善しない限りは勝負できないと思います。特にフォワードの起用について。自分はオリジよりもルカクの方が面白いと思います。何となくですが馬鹿試合になりそうな予感・・・。
続いて敗退組レポート。適当にピックアップ。
スペイン
いわずもがなパスサッカーとしての限界、世代交代、王者として君臨し続けるには長すぎたことが挙げられます。オランダ戦ではパスサッカーの次に変わるサッカーが出てきましたが、同時にさらにその次のサッカーを考え始める時期でもあります。恐らくパス主体を残しつつも前へのスピードを早くするサッカーに代わっていくのではないかと思います。本当ならユーロ辺りが静かに政権交代できる機会だったのですが・・・。
イタリア
一昨年のユーロでちらっと行ったのですが、ピークが過ぎちゃった。本当ならユーロで優勝していなければならないチーム。それはピルロの旬という意味を含めても勿体ない。完全に時代に乗り遅れてしまった感じがします。日本同様、次のサッカーをどういうものにすべきなのか求められる局面なのかもしれません。ピルロ不在となった後どうすべきか?そこが最重要課題です。
イングランド
正直一時に比べると全然脅威ではない感じ。今回も若手が多く、あまり勢いが感じられなかった。ルーニー達にとってはかわいそうなワールドカップになりました。付け加えるとどの若手も言うほど印象が無かった。オーウェンやベッカムという若い時期から目立った選手がいた分余計目立たない。加えてプレミアリーグの状況を考えると若手が伸びづらくなっているので下手すると世代交代を失敗する可能性があります。
ポルトガル
クリスチアーノ頼み。それに限ると思います。いつまで続くのかな?そろそろ次世代のニューヒーローが現れないと・・・。