どうも、激務で体調崩した高藤でございます。身体が酷い悲鳴を上げていた・・・。

最近のテレビについて。
ぶっちゃけると自分の手元にパソコンが置かれてからはテレビを見るよりもこうしてネットサーフィンしていることの方が増えました。都合のいい文言があればそれを信じ込み、嘘か本当かそうして自分の目で、耳で見抜く力を養えたかと思います。そんな中で見ているテレビ番組は数少ないですね。朝出勤前に見るZIP(というかスマタン)と鎧武くらいでしょうか。そしてなにより毎週必ず見ているのは大河ドラマの軍師官兵衛ですね。

元々地元出身の官兵衛ということもあり、信長の野望をやっていた時勢からずっとすぐれた武将ということを知っていたので、今回こうして大河ドラマに選ばれたのは何ともありがたい限りです。これで兵庫県は官兵衛、武蔵、清盛、赤穂浪士と大河ドラマに出しちゃったのでもうネタが無いですwまあ、実際は池田輝政辺りが残っているのですが・・・。

で、今回はその官兵衛の話です。
大河ドラマをあそこまで見入るのは新撰組以来でした。
まさか泣くとは・・・。JAPANESE AMERICAN以来です。もうね、何がすごいかというと官兵衛の父親職隆役の柴田恭兵がすごすぎてね・・・。正直役者さんの演技に対して下手だの棒読みだのなんだのよほどのことが無い限り気にせずに見るんですが、この柴田さんの職隆役がもうね、はまりすぎて辛いですwこの人と片岡鶴太郎の小寺政職が個人的には話にちょっとした風味を足している感じがして好きです。
特に21話のシーンでの心情を吐露する場面はストレートに伝わってきました。こんな親の元に生まれたかったよw
ようやく折り返し地点。これから本能寺の変、小田原城攻め、関ヶ原の合戦と続いていきますが職隆が死んだあと、誰が味を出すのか若干心配ですw