今回過去にコミケで経験した内容をそのまま本にしたので今後の参考程度にまとめます。いつ本にするか?そのうちでしょw
一日目
・新宿からりんかい線乗車。圧縮率がえらいことに
あれはあかん。本当にきつかった。隣の小柄な女性が今にもうもれそうでやばかった
・初の一日目サークル入場。使命は「くいんてっどの咲本2種×4セット確保」限3だったよ・・・。二週確定
・シャッターが開いたそこには調査兵団がずらり。
・コミケ開幕。無事依頼したブツは回収完了
・企業はめぼしいものがなかったのでパス。というか企業までの道が日陰なしのデスロード+最後の108段階段。歩くたびに屍(熱中症患者)が横たわる・・・。今回のコミケの恐ろしさをひしひしと感じた。
・サークルは早めに撤収。途中花火大会の客を見かけるも自分たちにとっては「どうでもいい」ことなので華麗にスルー。
二日目
・今回は一般参加。駐車場まで行くとすでに6番台のスペースへ。
・駐車場に入る前にまさかの救急車&消防車。・どうなっている今年の夏コミ。
・今回もトイレのタイミングを間違える。けど今回は無事突入。
・やはり歩いてる途中で熱中症患者。
・タオル忘れて危うく屍化しそうだったが二枚着ていたシャツでカバー。
・二日目開幕。この時点で再度外のシャッター前に並ぶ気力はなく、中を中心に攻める。目当ての艦これ本はほぼ回収。少女騎士団はあきらめた。
・とにかく暑く、そして汗臭い。歩くたびに人とぶつかり、ひどい場合は一触即発。気が付けば館内なのに白く曇ってた。最初は靄かなんかと思っていたが暑さ、人の多さ、そして汗が蒸気となって上に上って冷房に冷やされた結果、リアル雲となった模様。あれは本当異様だった。あと、今回は汗臭さに加えてかび臭さがあった。
・二日目(本来なら三日目の内容)は最後まで残ろうと思ったけどそんな気力なく早々と撤退。
三日目
・夏コミ初のサークル参加。設営は楽勝。今回は八重瑠さん、ELDERさんに買い物という名の大海原への遠征を依頼。凄腕ベテラン提督なんで安心。
・そして今回は初めてサークル主としてサークルスペースに鎮座。
・となりはどうでしょう藩士の矢鴨食堂さん。どうでしょう同志として気が付きゃ誕生日席w
・開幕。なんだかんだでちょびちょび売れる。鴨さんに振っていただけたおかげで助かりました。
・開始一時間、天井が白くなり始める。暑くなる。そしてコミケ雲発生w
・残り10冊を切る。本の半分はあいさつ用だったので、ここまで捌けるとは思わず、意を決して完売を狙う。
・14時過ぎたあたりから本に異変。湿気で曲がり始めるw
・15時過ぎ、完売。すごく泣きそうだった。初めてサークル活動していてよかったと思えた。買い手にも面白みがあるが売り手にもこういった醍醐味を経験してしまうと、なおさらイベントが楽しくてしょうがなくなる。
・16時終了。ベテラン提督のおかげでほしいものはオールコンプリート。感謝の限り。
・そして帰宅。本当にいろいろと経験できたコミケだった、