おはようございます。
2日間更新できなくて、すいません。
いわゆる・・・風邪です。
頭がぼーとして、仕事になりませぬ。
しかし、昨日のサッカー
日本 対 タジキスタン はしっかり見ました。
今日はサッカーについて語ります。
4-0という結果でしたが、少し不満の残る内容でした。
遠藤選手も試合後にコメントしていましたが、攻撃に深さが感じられませんでした。
深さとは何か。
「相手のマークを外し、フリーな選手をどう作っていくか」ではないでしょうか。
なぜ、深さがなかったのか。
中村選手のボールタッチが少なかったからだと思います。
(中村選手が悪いのでなく、チームとしての共通理解の部分)
中村選手がボールに絡まなかった分、前線の香川選手や、岡崎選手に直接ボールを預けていました。
タジキスタンの選手からすると、守りやすかったのだと思います。
前線の選手にマークをつけておけばいいのですから。
前半はハーフナー選手がチャンスを作れなかったのはこれが原因だと思います。
相手のペナルティエリアの10m後方(俗にいうバイタルエリア)でのパス交換ができなかった。
スペースがあったのに関わらず、使えなかったのが悔やまれます。
そして、ザッケローニ監督にしては選手交代のタイミングがいつもより遅かったのも気になります。
監督はいつも、問題が目立つ前に選手起用で打開するのですが・・・
ハーフナー交代はともかく、中盤でコートを縦に走れる選手を投入するべきなのでは。
コンディションの問題もあるので何とも言えませんが、原口選手を今日の試合で見たかったと思いました。
それにしても、無事にワールドカップアジア最終予選に進めたので、うれしく思います。
次の北朝鮮戦でも収穫のある試合をしてほしいと思います。