おはようございます。
今日は日本対北朝鮮について批評します。
0-1で日本は負けてしましましたが、いい機会になったかと思います。
負けてしまった理由(日本チームにおいて)
①コンディションが悪かった
ボールへの出足がとても悪かった。なにか、高校生の試合を見てるみたいでした。それぐらい悪かった。
相手のパスにプレスに行けない。
中盤も、バックスも。
これでは、どんなに足元うまくても、マイボールになりません。
コンディションが上がらなかった理由は
・アウェー2連戦だった
・空港で疲れてしまった
・ホテルで十分な休養ができなかった
・アップがしっかりできなかった
など、少し不公平さを感じました。
②試合中、選手同士でコミニケーションが取れなかった
北朝鮮の大声援の中で、声での意思疎通が取れていませんでした。
また、日本がずっと守備に追われていたため、マイボールからのリスタートがなく選手が近づいて話す場面もなかったように思えます。
③ゲームプランがまるで違った
北朝鮮がこんなにもロングボールを多用してくることを予想していなかったのではないでしょうか。
(少なくとも、この3次予選ではこんな戦い方はしていません)
北朝鮮の後ろのラインがボールを持ったら、だれがプレスに行くのか。
ボールを前線に入れられたら、だれが競るのか。カバーはどうするのか。
その辺があいまいになっていたと思います。
④控え組のチームとしての共通理解ができていない。
「日本」としての守らねければならない約束が徹底できていなかった。
伊野波選手や細貝選手のポジション取りは、押されていたにも関わらず、前よりだったと思います。
清武選手もフリーランニングが少なかったと思います。
いろいろ分析してみましたが、
どアウェーという環境だったので、課題がよくわかった貴重な試合となったと思います。
最終予選も、無事勝ち抜いて、日本がワールドカップで健闘する姿を楽しみにしています。
