卓球の福原愛ちゃんが現役引退を発表しましたよね。


会見では幸せいっぱいの笑顔に満ち溢れ、何だかこっちまで

幸せな気持ちになりましたハート



私も小学校から卓球をしていた時期があり

父にかなりスパルタな練習で鍛えられましたが

当時のイメージは卓球=ネクラ涙


私自身はとても楽しいと思っていたし、試合に向けていつも真剣に

やっていたので、なぜ卓球というスポーツがネクラと言われるのか

全く分からないままでした(^◇^;)

 

 

中学生になっても、卓球部は男女共にちょっと変わった人の集まり

みたいな扱いをされたり、「卓球女子って暗いよね」って謎の

噂にずっと???って感じで。

 

 

 

悔し泣きをする小さな愛ちゃんがTVで有名になり

そこからずっと全国の人たちに成長を見守られた彼女は

立派なアスリートとして卓球界を引っ張って来ましたよね。

大人になっても嬉し泣き、悔し泣き、色々なシーンで涙を見せた

愛ちゃんだったけれど、先日の会見では優しく可愛らしい笑顔で

爽やかに引退を語っていました。


卓球というスポーツをこんなにもメジャーなものに押し上げて

くれたのは、間違いなく愛ちゃんの功績だと思うんです。


愛ちゃんに憧れて卓球を始めた子供もたくさんいるし

一度は離れた人がまたやってみたいって思えたり

ピンポン、みたいなお遊びだった卓球がスポーツとして

話題になることが増えたり。

卓球=オタク、ネクラ

というイメージが消えたんじゃないかなーって、私としては

とても嬉しいですniko

 

 

 

被災地支援でも被災者の方達と共に卓球を楽しんで

いつも明るい笑顔を振りまいてくれました。



これまで頑張って来た分、うーんと幸せになって欲しいなきらきら

 

 

ありがとう、愛ちゃん!