思い返せば、今のディーラーの担当さんとのお付き合いも

14年になった。


若い頃は一番キライなメーカーだったMAZDAの車に乗り始めて

14年かっあせる
(若かりし日々は日産好きでありましたもので)

 

 

14年前「なんだこの可愛い車は!!」って、色に一目惚れしてすぐに

実車を見に行ったのが担当さんとの出会いの始まり。

 

 

 

まさかこんなに長い間、MAZDAの車を乗り換え続けるとは

思ってなかったのだけど、2台目も色で決めた。

(しかしこの色は新しい車のカラーバリエーションから消えた困った顔2

 

2台目は最初の車への一目惚れよりも更に強烈に惹かれたので、招待された

内覧会で即決してしまったほど(誰にも相談する事なく一人で即決べーっだ!

 

 

その次に買い換えた車がアメンバー記事で書き綴った、私の中で最悪な

車だった。

 

ただ、これに関してはメーカーの対応が悪かったというか、遅かっただけで

販売店の対応は決して悪くなかったし、担当さんもやれる事は随分と懸命に

やってくれていた。

メカニックも含めて。


「こんな車は恐ろしくて乗っていられん!」と、車検を取らずに去年また

買い換えた。懲りずにMAZDAである(笑)

 

安い買い物でもないし、車に関しては譲れない部分が大きい私は

結構ディーラーで言いたいことを言った。嫌味も言った。

 

もう二度とMAZDAの車は乗らないかもね、とも思っていたし

メンテでお店に行くと、スタッフがみんな私に気を遣っているのが

分かるほど、変な緊張感があったりして。

 

だって、死にかけたんだもん当たり前じゃん!って思ってたから

笑って話をしていても、目が笑ってなかったかも知れない、私。


担当さんの人柄だけで車を買った訳ではなく、今は正直なところ

乗りたいと思う心踊る車が他社にない。

大きな理由はそこだけだ。

 

 

とはいえ、担当さんの対応は大事だとも思う。
売ったら売りっぱなしっていう人もいるし、忙しい時期になると

なかなか用がある時に捕まらない人もいる。

売る時は調子いいけど、その後の対応がイマイチ・・・という話を

友達から聞いたりすると、総じて彼は真面目でマメな人なのかなと

も思ったし、最悪な車の対応以外でもちょこちょこ自宅に顔を出す

人だったので、さすが営業職の人だねと思いつつ、保険屋みたいに

不快な気持ちになる事はなく、たとえアポなしで来ても嫌悪感もなかった。
 


 

この春、長らく担当してくれていた彼が他店に異動になり

役職が変わった。

 

店長になったのである。


14年も経ったら彼は孫も出来て、「おじいちゃん」になったけれど

バリバリ働く営業マンから店長へ。

 

 

彼はこれまでの顧客が多い。

転勤で他県に引っ越した客でも、未だに彼から車を買っている。

 

納車で遠隔地に・・・という事も多い人で、びっくりしたことがある。


コツコツと積み上げて来た努力があったことを思い返すと

「ついに店長になったのねー!」と納得は出来る。

(店長になって良かったかどうかは分からないけど。笑)

 

 

先日、車のメンテで久しぶりに会ったら彼はかなりお疲れモードだった

ものの、既にビシッとした店長の風格があった。

 



やはりここは「おめでとう」に違いないおねがい