知的障がい、重症心身障がいの方と接するようになって
一番考えるのは自由なお出かけの時間。
※重症心身障がいとは、重度の肢体不自由と重度の知的障がい
のある方を指します。
身体が不自由でも、言葉が話せなくても、必ず想いがある。
見たい、聞きたい、食べたい、触れたい。
支援する側として、何もかも叶えられる訳ではないけれど
それでも楽しみにしているお出かけの時に、何か1つでも
希望や思いを叶えてあげられたらいいなと思うのです。
普通に生活してると、何をするにも、何を選択するにも行動するにも
それが「当たり前」なのだけど、どれ1つとっても簡単にはいかない
状態にある方にとって、自由外出って楽しみだよね。
ショッピングモールに行くとか、映画館に行くとか
お祭りを見に行くとか、賑やかなイベントを覗いてみるとか
好きなアーティストのライブに行くとか、レストランでご飯を食べる
とか、カフェでお茶するとか、外でお弁当を食べるとか、屋台の味を
楽しむとか![]()
公共交通機関や移動距離、使いやすいトイレがあるかどうかも
含めてトイレ情報やエレベーターなど、調べておくことはそれなりに
あるけれど、自分も一緒に楽しまないと損だよね〜![]()
と、いうわけで、先日お出かけして、焼き芋を食べました![]()

風が冷たくて寒かったし、焼き芋ならやわらかいから
食バサミも使わなくていいし、嚥下に注意は必要なものの
何より食べやすい![]()
桜が完全に終わっちゃう前に行けたので、良かった〜![]()
利用者さんもニコニコでした![]()