私がこれまでちまちまとやって来たことや
自分の年齢や環境と共に進みたい、開きたい道を
ずっと共有していた仲間達がいる。
また、その逆パターンでの共有もあり。
本音で話はするけれど
押し付けがましい説法やありがた迷惑な助言はなく
しかし厳しい意見やそれぞれの想いはとことん語り合う。
web関係、カメラ・映像関係、音楽家にクリエイター、
イベント関係、そして表現者。
みんなその道のプロである。
「成功者」と言ってしまうとあまりに陳腐な言い方になるけれど
大きな仕事をこなして来たプロ達だから、自分がやりたい事、
目指すもので長い時間を生き抜いて来たという現実は
ある意味「成功者」に間違いはないと私は思っている。
この十数年、私が最終目標にして来た事を少しずつ形にしようか
と考えた時、ありがたい事に周囲が「出来る事は手伝うよ」と
言ってくれた。
「ここまで積み上げて来たものを知ってるからこそのこと」とも。
もちろん、手伝うというのはあくまでも客観的なサポートなのだが
プロとして仕事を受注しているという過程や、それに伴う準備、努力、
時間、情報・・・というのは私にとっても興味深い。
意見は厳しいものの、それがまた嬉しくもあり、刺激にもなる![]()
自分の命は永遠でもなく
いつ突然終わりが来るか分からない。
力尽きるのが遠く先の話かも知れないし
実は意外に早いかも知れない。
かも知れない、という事ばかりは言っていられないけれど
だからこそ自分が誰かに流されてはいけない。
仲間と共にする時間がある一方で
一人で戦わないといけない時もある。
「自分に無理をしないペースで、あくまでも自分らしく!」
そう言って背中を押してくれたり
暴走しそうな時には、おいっ!!って止めてくれたり(笑)
気がつけばそんな仲間が多くいたという事に気づく。
実は今の人間関係が一番ベストなのかも![]()
ステージはみんなそれぞれに違うけど、それぞれの「色」を
強く持った仲間達を誇りに思う![]()
