なまぬるい、

水のなかにいるみたいに、

イメージする

水のなかのイメージはそう難しくない

天井には原色の魚が泳いでて

水のなかからみる太陽が

ゆらゆらしてて



水のなかからみる太陽は、
天国への入り口みたいに



海とか水のなかが気持ちいいのは、

DNAに歴史が刻まれてるから

多分



みたい映像をみる



水ってゆうのは0のもの

インドのことをちょっと勉強しました



なんかいろいろびっくりでした



世界には知らないことがたくさんあります



あたしがしっているのは

世界のほんの一部分です



でもあたしが知らない、

死ぬまでしらなかった世界は



あたしのなかに存在するんでしょうか?



なんらかの、

ミクロな影響は受けてるとして



でも、

あたしは、

あたしの想像力の中でしか生きていない



あたしの知っている地球が

一枚の紙のうえなら



世界中の人が地球がまるいといったって、



地球は紙の上だと思う



どっちが真実で、

どっちが正しくて



そして「あたしにとって」、

どっちがどうなんだろう?
ロックンロール、ってゆうほうが言葉のおさまりはいいんだけど

私は「ロック」のほうがしっくりきます。



中学生だったからね、当時

ロックンロールってなんか古い感じだったから、

かっこいいのはロックでしょ、って



私は、

とても貴重な体験をしてます。



ある日突然、

というか初めて、

「ロック」

を聴いたときに、

「ぶっ飛んだ」んです。



それって、

音楽やってる人は全員そうだと思ってたんだけど、



実はそうでもないみたいです。



頭が真っ白になって

音だけが回ってる感じ



いろんな感情が全部一気に押し寄せてくる感じ



あたしのイメージでは、

それまであったレールが、

がちゃん、って別のところにうつった感じ



もう絶対に戻せない

ほんの一瞬前までとは全く別の世界だから



何かが特別だった訳でもなくて



だからあたしにとっての音楽、って、

「よくわからない」

で正解なんです



あの感覚は、

いくら勉強しても、

いくら練習しても、

多分わからないと思います



でもとにかく、



人生かけなきゃ絶対にあそこにはいけない



それだけは、

分かってます



それは多分「ロック」なんだと思います



「音楽の楽しさ」

って

最近やっとわかってきました



「楽しさ」とか「気持ちよさ」

を感じるよりも先に、



あたしは









とにかく、

それだけでいい



それだけでいい