こーゆーの聴いとこう
ってゆう気持ちで音楽きくのってやだよね
絶対いますぐこれ聴きたい!
ってゆう気持ちで聴くからたのしくて気持ちいいのに
「自分を出さないで好かれるより、
自分を出して嫌われるほうがいい」
っていってたのはカート•コバーンだった気がするけど
社会で生きていくうえで、
常識とか世間の価値観は絶対必要
って、どこかで誰かが言ってますけど
ほんとその通り
でももっと大切なのは、
「世間は世間」
「自分は自分」
ってことで
世間の価値観は知っといたほうがいいけど
「世間」ってゆうのが結局どこにもないものだってことも知っといたほうがいい
「一般」とか、
「普通」
なんてないんだし
「社会」ってゆうのは、
別々の世界に生きている人間が、
一緒に生きていけるように作り出した、
架空のコミュニティなんだし
自分が見ている世界は、
自分以外の人には誰にも見えない
ある程度同じ方向や角度から見ることはできるし、
見ている人もいるけど
社会でリンクしたところで結局はひとりぼっちだと思うけど
音楽とか小説でリンクした世界は、
一時的なものだけど
結局のところ「世界」は共有してないんだけど、
「感覚」とか「感情」を共有してるなら、
それって、
本能だから、
「価値観」と違ってそうずれてないから
そのほうがよっぽど大切じゃんね
自分の価値観は、
自分だけのものだけど、
「それって変だよ」っていう誰かの価値観も、
その人だけのもので
その人がなんでそういうかって、
自分がみんなと同じ世界に生きてると思ってるからで
全く同じものを見て、
同じ経験をして、
同じ感覚を見につけた人なんて多分一人もいない
てことはもののみかた、価値観が全く同じ人も一人もいない
てゆうことは、
絶対に同じ世界に生きている人なんていないのに、
なのになんで「世間一般」なんてものがあるのかって、
「みんな」でいたいからだと思う
なるべく、みんなで生きていく
なるべく、みんなで死んでいく
だから、世間一般の価値観と違うと「変」っていう
世間一般になろうとして、
世間一般の価値観を押し付ける
全く同じではないけど、
共有している世界があるから、
最低限のルールはあるけど、
それ意外は好きにしてればいいんじゃないのかな
てゆうかきっとその世間一般ってゆうのも
作り出してるのは自分なのかも
実は世間一般ってゆうのがあるようにみえて、
本当に世間一般なんてないのかも
奇人変人ばっかりの世の中
みんなアートをやって
一緒に笑うとか
世界がかすったことに満足感を覚える
そんなふうに今はおもうけど
またちょっとたったら考え方もかわるのかな
すぐ、また新しくなにか知るかもしれないからね