車のボディにコーティングが施されている場合の「取れない水垢」についてお話させていただきます。
コーティング車の水垢取りには「●●」が使えない
商品名は、「けんまシャンプー」で、その名前からもわかるように、「研磨剤」が配合されているカーシャンプーです。
一般的なシャンプー洗車の作業手順で「研磨力」が働き、車のボディの水垢が取れますが、このけんまシャンプーのようなコンパウンド配合の液剤は、「コーティング車の水垢取りには使えません。」
取れないコーティング車の水垢を取るには?

コンパウンドが一切配合されていないにもかかわらず超強力な洗浄力で車のボ
ディの水垢が除去できる業務用クリーナーです。

コンパウンド(研磨剤)が配合されておらず、コンパウンドによる削るチカラ(
切削力)に頼らずに水垢が落ちるので、ガラスコーティングなどのボディコー
ティング被膜を侵す心配がありません。コーティング取れたらどうしよう...。
この心配が要らないのです。

やはり車のボディの水垢はなかなか取れないのでコンパウンドの削るチカラに
頼るアイテムが多いですが、この「水アカ落し2」はノーコンパウンド。もう
コンパウンドに頼る必要はありません。

微量でもコンパウンドが入っていたら、コーティング被膜に悪影響を及ぼすか
も...?このように少しでもコンパウンドが配合されていたら、コーティング被
膜への影響が気になりますが、ご安心下さい。この「水アカ落し2」は全くの
100%ノーコンパウンドです。一切コンパウンドは含まれておらず、コーティ
ング被膜への悪影響の心配は全く必要ありません。

コンパウンドの削るチカラ(切削力)に頼らない代わりに「溶解力」でボディの
水垢を除去します。この「溶解力」にものすごく優れているのがこの「水アカ
落し2」なのです。
「水アカ落し2」の水垢除去能力は優秀で、写真では少し分かりにくいかもし
れませんが、頑固な水垢を超強力に除去できる高い洗浄力を持っています。今
まで落ちなかった水垢もボロボロ落ちる様子が明確にご確認いただけるでしょ
う。

超強力に水垢が除去できる画期的な「溶解力」は、「界面活性剤」によるもの
です。他には絶対にない、特殊な界面活性剤を配合しており、超強力な溶解力
を発揮します。創業昭和62年の弊社アクスが、数々の実験や開発を繰り返した
どり着いた、本格的な上質界面活性剤です。

「作業手順」
1、塗装面が冷えている事を確認し、水アカ落し2を散布します。
2、付属の「こだわりスポンジ」で軽く擦ります。
(水アカ落し2の溶解力で水垢を溶解してくれていますので、力を入れる必要は
ありません。)
3、水で洗い流します。
(洗い流しながらスポンジで擦る方法も効果的です。)
4、タオルなどで拭き上げれば完成です。スッキリ水垢が落ちています。

ガラスコーティングを施工してある車に「雨じみ」跡のような輪じみが付く事
があります。これは、水アカではなくウォータースポットで、水道水などの中
の不純物が水の急激な蒸発により、雨じみの跡なり、塗装面にこびりついたも
のです。(塗装の光沢はあるはずです)ここの場合、水アカ落し2では除去でき
ません。「水アカ落し2」はこのような水垢以外の、水垢よりも深刻な汚れな
どは落ちませんので、ご注意下さい。水垢なのか、それ以上の状態なのかをご
自身で見極めて、それが水垢であるならば「水アカ落し2」をご検討下さい。




いかがでしょうか?この「水アカ落し2」なら、特殊な界面活性剤の溶解力で、取れないコーティング車の水垢がスッキリ綺麗に取れます!
是非お試し下さい!

























