空いてる時間は山とクライミング、ときどきダイエット -8ページ目

空いてる時間は山とクライミング、ときどきダイエット

山に登り初めて10年、随分軽くなったので岩に登ってみたくなった。。。2017年5月クライミングスタート!さぁ、この歳でどこまで強くなれるのか、行けるとこまでいってみたいと思う。

8日(水)、「今年こそは満開の時期に・・・」と、桜色の山『柄杓山』にHIROちゃん、TSUNと3人で行って来たんだけど。。。






あの日は、季節はずれの雪


ちょっと前から情報収集して、満開時期に合わせて有給休暇も取って・・・だったのに




まぁ、でも。。。



それはそれで、何気に幻想的な風景だったんだけどね




ただ、TSUNはまだ「『柄杓山』の山桜をちゃんと見たことない」ってガッカリぎみ?にほぼ見えない桜の木の写真を撮りまくってたんで。。。




昨日(4月11日)に二人だけでリベンジ




昨日も朝のうちは雨だったんだけど、雨が上がりかけたのを確認してすぐに出発




見れた


この山はほんと凄い山の上半分ぐらいのほぼ全ての木が桜って感じで、下の登山口から登っていくと、まるで桜に包まれながら登ってる感じが楽しめる



そんな桜に包まれた中腹は、広~い段々畑みたいになってるんで、地べたに座って。。。



上(桜)を見上げながらランチしてきました



昨日の山ランチは、『ピラフ&サラダ』


皿は使わずフライパンのまま




『柄杓山』の桜を見た後は、



桐生市名物『アイスまんじゅう』を食べながら次の桜スポットへ




あ。。。コレ知ってます?


地元では「懐かしい味」で有名な高級?wアイスです




次のポイントは、『あかぎ南ろく桜フェスタ』


ここは、『国立赤城青少年交流の家』で行われている花見イベント

いつもキャンプでお世話になってる『榛名湖オートキャンプ場』も『焚火カフェ』を出展




今回のイベント情報をくれた会場スタッフのWちゃんとも会えたので、みんなで記念撮影




『国立赤城青少年交流の家』、広くて凄くきれいな施設で、スタッフはみんな笑顔で親切


一般の人もグループなら利用できるとのことなので、今度利用してみたいなって思う素敵な施設でした



あ。。。主役の桜を撮るの忘れてたwww





そして最後は・・・



『千本桜』


いやぁ、久々に見たけど、やっぱ見事だったなぁ




地元じゃ一番の桜スポット『千本桜』(赤木山)、やっぱ人混みも凄い



桜三昧な一日でした。


さっき、昼飯を食べに自宅に戻ったら、







裏のお寺の桜の木が散りはじめてて、木々に花びらを残しつつ、地面も薄いピンクになってる光景があまりにきれいだったんっで、








春休みで午前に入学式準備を終えて帰ってきたREIを誘ってフリスビー。






フリスビー追って走ると桜が舞い上がるのが、すっげーきもちよかったぁ♪




そろそろ桜シーズンも終わり。。。





今年の花見は、通勤途中に車を止めて見上げただけだったなぁ。





よし!山桜に期待しよう。

MYSTERY RANCH『RUSH』(36L)




日帰りハイク用にメインで使ってた『BURN26』(28L)が、ヘビーローテーション&雑な扱いでゴム部は伸びきり、底部は穴空きそうな程に擦れ、ちょっと不安になってたんで思いきって買い替え




『MYSTERY RANCH』。。。最近、どのメーカーも軽量化に走ってる中、未だ耐久性と背負い心地に重点を置いている数少ないメーカー。




今回、自分の大雑把でヘビーローテーションな使い方から選んでいくと、選択肢は少なく・・・



『ARC’TERYX』。。。未だに『bora80』には絶対的な信頼を置いているけど、最近の新作は軽量化に走った感が強くて、価格が安くなったのは嬉しいんだけど、信頼感(雑に扱っても大丈夫感?)にかける。


『macpac』。。。頑丈さでは引けをとらないけど、背面システムをはじめとする基本構造が古いのか?背負いづらい感が強く、「何処の山に行くのも一緒」的な一体感が得られない。


『MYSTERY RANCH』。。。その中でも、新しく設定された『ニューアドベンチチャーシリーズ』は、その信頼感と一体感の両方が得られたバックパックだったって訳です





で早速、使用感を紹介してみたいと思います。










まず、315Dと500Dのコーデュラナイロンを使って作られた丈夫な本体。


普段使いで擦れそうな部分には500D、その他の部分には315Dと使い分け、耐久性を損なわないながらもハイカー向けに軽量化をしているのがgood


ボトム部は、内外の生地の大きさに違いを持たせ、外側に荷物の負荷がかからない設計の2重構造で、何処でも気にせずドカッと置いちゃう俺の使い方にピッタリ。





背面システムは、フューチュラヨークシステムっていう無段階調整式な背面で、確かにピタリと体にフィット




造りは、背中に当たる面と本体が別の固体になっていて、強力なベルクロで繋げてる(みたいな?)構造なんだけど、背面パネルの成型を兼ねてるグラスファイバーパネルを引き出して、



その接続部にザクッて刺してベルクロを剥がし、背面を調整するっていう調整式なんで、無段階で簡単に自分の体にフィットさせられるって訳です。



メーカーの方曰く、「”他人のパックを素早く自分にフィットさせ、快適に行動できる構造”が軍隊には必要ってとこから来ているシステムらしいです。」とのこと・・・




その意味合いから戦地での利用場面を想像するとちょっとアレですがほんと素晴らしい背面システムです






ウエストベルトは本体フレームと結合している構造で、スタビライザー無しで驚くほど本体との一体感が得られます


そしてついでに写真に写っているサイドポケット、斜めの取り出し口が最高に使いやすいです


ただこのポケットちょっと小さめなので、最近はこの『SIGG ビンテージボトル0.4L』を使うようになってます。(SIGGの0.6Lは入るけどちょっと窮屈)


もっとも、一人日帰りハイク時の殆どは、行動飲料はゼリーにしてるんで問題無しですが



あ、もう一つ写りこんでるウエストベルトのポケット。。。(厚みは少ない)大きめなのが両側に付いてて便利です。どのくらいの大きさかというと、俺の使っている巨大スマホ『ギャラクシーノートエッジ』が(ギリギリですが)入ります



ちなみに自分は、右に行動食、左にグローブとハーモニカを入れてます





そして、ミステリーランチと言ったら・・・的な3ジップアクセス



この開き方は本当に便利です全体が開くようなシステムは他社でも他にも色々なのがあるけど、コレが一番使いやすいと思います



内部は至ってシンプルですが、ハイドレーションポケットだけはあります。





トップポケットは2段構造になっていて、ついついトップに色々な物を入れたくなる日本人の特徴?にピッタリw



ちなみに自分は、大きい下段ポケットにヘッデン、救急セット、電池、テーピングサポーター、パックカバーを入れ、



小さめな上段はハーフサイズの箱ティッシュ(の中身だけ)を入れ、その下にミゾーのMOGUと50円ライターを忍ばせてます




最後に前面ですが、縦に2本のデイジーチェーンと、横に2本のバックル付きベルト、そして2つのアックス(ストック)ホルダーがあって、工夫次第で色々と重宝しそうな構造です。






この『RUSH』、同メーカーのパックでよく言われている”後ろに引っ張られる感”はありません。その反面、軍隊で銃を構えるときの両腕の開放感はなくなってるのかも?w


ま、軍隊用からハイカー用に改良されたのかな?って感じです



そんな一般ハイカー向けな改良が施されながらも、
快適荷重は、軍隊用?・・・って感じに(36Lのくせに)8kg~28kgという頼もしいスペック



唯一、一般ハイカー向けに軽量化を図ろうとしたため?に、丈夫なパックの特徴とも言える、「空っぽでも形をそれなりに維持出来る感」が
部分的に使用されてる315Dの生地部が原因で損なわれている点が残念なんだけど、これ以上重いと(1850g)、「気軽に持ち出す感」が損なわれるので仕方ないか。。。というところです。



。。。と、以上で紹介は終わりですが、とにかくこのパック・・・



気に入りました&オススメです









『MYSTERY RANCH』、この『RUSH』であまりにも気に入っちゃったんで。。。













TOMOMIにも買ってあげちゃいました